晴天・雨天別での交通事故発生件数 首都高では、1時間当たりに換算した交通事故件数が、雨天時は晴天時の約5倍になります。(右図)
雨天時は、晴天時と比較すると交通事故が非常に発生しやすくなっています。
雨の日はゆるやかな運転を心掛けて安全運転をお願いします。

雨の日の安全運転について
「雨の日に事故が多発しています」

東京スマートドライバーでも「レインスマートドライバー計画2012」を実施中

「レインスマートドライバー計画2012」とは

「ピンクチェックの傘をさして、雨天時5倍になる交通事故を減らす。」梅雨が始まる6月5日芒種から、梅雨が終わる7月22日大暑までの48日間、雨天時5倍になる交通事故に注意を促す「ゆるや傘」をさして、ドライバーの方々にメッセージを発信していきます。

6月28日は「レインスマートドライバーズデイ」代々木公園で「朝食ピクニック計画」を開催

「レインスマートドライバー計画2012」では、東京の降水確率が50%を超えると言われる雨の特異日である6月28日(木)を「レインスマートドライバーズデイ」と位置付けています。
当日は、午前7時30分から代々木公園で朝食を食べながら雨天時の交通事故削減アイデアを語らう「朝食ピクニック計画」を開催します。朝食後は「ゆるや傘」をさして渋谷駅までウォーキング。「雨の特異日」に雨天時の交通安全メッセージを発信していきます。

各地の「ゆるや傘」による一斉傘開きの様子

「レインスマートドライバー計画2012」について
レインスマートドライバー計画2012