首都高速道路において交通事故による死亡事故が多発しております。
9月は2件、10月は既に1件発生し、今年度は9件となりました。(10月5日現在)
居眠り運転・わき見運転・スピードの出し過ぎは、ご利用される皆様の命にかかわる大変危険な行為です。
ご利用の際は、シートベルトを必ず着用し、スピードの出し過ぎに注意して前方走行中の車両との間隔を十分にとるなど、安全な走行を心掛けてください。
特に休日の二輪車の死亡事故が多く、10月時点での今年度の発生件数は4件と昨年同時期に比べて2件増加しております。
事故のない安全・快適な「首都高」に向けて、皆様のご協力をお願いいたします。