整備効果

整備効果

横浜北西線が開通すると、横浜北線と一体となり、横浜市北西部、東名高速道路から横浜港までが直結され、横浜市北西部と横浜都心、湾岸エリアとの連絡強化等が図られます。

国際競争力の向上

横浜北線と一体となって、東名高速道路と新横浜都心(陸)、横浜港(海)、および羽田空港(空)が直結して ネットワ ークが強化され、国際競争力の向上が期待されます。

物流事業者からの声

横浜港北JCT周辺は、首都圏への配送が至便であるほか、広域配送に適した立地であり、横浜北西線の開通により、更なる立地ポテンシャルの向上を見込んでいます。

観光事業者からの声

横浜や新横浜の観光地をPRする際、横浜北西線によるアクセス向上を告知できることは強みになります。

国際競争力の向上地図

災害時等の道路ネットワークの信頼性向上

災害時における道路ネットワークの信頼性が向上し、全国から市内各地への救援や物資の輸送ルートが多重化され、災害に対する備えが充実します。また、初期救急医療体制となる災害拠点病院へのアクセス性が向上し、救急搬送を支援します。

医療関係者からの声

神奈川県北部地域の医療施設への血液搬送は、一般道路を利用するため渋滞に巻込まれることもあり速達性の確保に苦労してきました。この苦労を横浜北西線は解決してくれると期待しています。

災害時等の道路ネットワークの信頼性向上地図

アクセス性の向上・物流効率化

東名高速道路から横浜港への所要時間が短縮し、東名高速道路から横浜港へのアクセス性が大幅に向上して物流の効率化が図られ、横浜港の発展および経済活性化が期待されます。

バス事業者からの声

東名高速道路・保土ヶ谷バイパスを経由し羽田空港等に向かう路線について、運行ルートの見直しを検討したいと思います。

物流事業者からの声

現状は保土ヶ谷バイパスを利用することがほとんどで、横浜北西線が開通すれば全便がこちらを使うことになると思います。

アクセス性の向上・物流効率化地図
注1:速度は60km/hとしています。
注2:所要時間は実測です。測定ルートは保土ヶ谷バイパス~狩場線~湾岸線を利用しています。

保土ヶ谷バイパス等の交通渋滞の改善・沿線地域の生活環境の改善

保土ヶ谷バイパス等の並行道路および横浜北西線沿線地域からの交通転換が図られ、交通渋滞や生活環境の改善が期待されます。

バス事業者からの声

港北ニュータウン地区付近の渋滞が緩和することで、定時運行が確保できることを期待しています。

地域住民からの声

住宅地を通過する大型車が減り、安全性が向上することを期待しています。

保土ヶ谷バイパス等の交通渋滞の改善・沿線地域の生活環境の改善地図
©Metropolitan Expressway Company Limited.