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[K7]横浜北線([K1]横羽線~第三京浜)は3月18日(土)16時に開通します!

[K7]横浜北線の工事に長い間、ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。[K7]横浜北線は3月18日(土)16時に開通します。開通直前の本号では、皆さまからよくいただくご質問をQ&A 方式で紹介します。

地図

[K7]横浜北線の特徴は?

[K1]横羽線第三京浜約8.2kmをつなぐ路線です

全線の約7割に及ぶ約5.9kmの区間は「横浜北トンネル」となっています。[K7]横浜北線の出入口と接続するため、一般道路の岸谷生麦線、長島大竹線、川向線があわせて整備されます。

出入口はどこにできますか?

岸谷生麦新横浜の2カ所です

出入口のご利用方法は、広報誌きたせん47号の4~7ページをご覧ください。なお、馬場出入口は3月18日の[K7]横浜北線と同時に開通しません。また、第三京浜の港北IC は第三京浜専用の出入口です。[K7]横浜北線へは乗り降りできませんので、ご注意ください。

羽田空港までの料金は?

岸谷生麦から790円、新横浜から990円です

料金は、ETCを利用した普通車の場合です。なお、現金(普通車)は、1,300円になります。

他車種や他区間の料金は首都高ホームページの料金・ルート案内で検索できます。

●ETC 大型車・特大車は湾岸線のご利用がお得です。

開通すると何が便利になりますか?

「港」「空」へのアクセスが向上します

※開通前は港北IC、新山下出入口を利用
[K7]横浜北線は、新横浜周辺と「港」をつなぎ、さらに「空」の玄関口・羽田空港とのアクセスを向上させます。所要時間の短縮や、定時性が確保され、利便性が高まります。

トンネル内で、もしも事故や火災が起きたら?

万が一の場合に備えて、最新の防災設備を採用しています

異常を検知するテレビカメラや自動火災検知器、延焼・拡大を防ぐ水噴霧設備やジェットファンなど、万が一の場合に備えて最新の防災設備を採用しています。また、[K7]横浜北線は、車道部と道路下安全空間(避難通路)の2層構造になっています。事故や火災時は、すべり台※で道路下の安全空間へ避難できます。
消火器と泡消火栓(写真)を約50m間隔で設置
すべり台を使った非常口(避難方法の動画はこちら>>
※一部、すべり台を使わない非常口があります

[K7]横浜北線の開通にあたって

首都高速道路(株)神奈川建設局 局長 寺山徹

3月18日(土)16時に開通する[K7]横浜北線([K1]横羽線〜第三京浜)は、平成13年度に建設事業を開始し、約15年間にわたって事業を進めてきました。広報誌「きたせん」は、用地取得や工事の状況をお知らせする広報誌として、平成16年11月に第1号を発行し、概ね四半期ごとに発行して今回で47号を数えるまでになりました。
事業を進める過程においては、用地取得に応じていただいた方をはじめとして、これまでの建設工事に多大なご協力をいただいた方々のお力添えにより、ようやく開通を迎えることができました。この場をお借りして深く感謝を申し上げます。
この広報誌「きたせん」を通じて、シールド工法や換気所の仕組み、出入口の利用方法などを皆さまにお伝えするとともに、工事現場の見学会の参加者募集を掲載するなど、地域の皆さまと一緒に首都高の建設事業を進めていきたい、そのような思いでこれまでやってきました。皆さまがお住まいのこの地域に、新しく開通する[K7]横浜北線を身近に感じ、歓迎していただけたら、私たちのこの上ない喜びです。

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