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「新羽地区工事」のお知らせ

横浜環状北線「新羽地区工事」のお知らせ(第2号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線の事業について、ご理解ご協力を頂きありがとうございます。

 今回は、横浜環状北線トンネル・立坑及び長島大竹線高架橋等の工事における土壌調査で環境基準を超える物質が検出されたことについて、お知らせいたします。

 地元の皆様へのお知らせが遅れ、皆様には不安とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 なお、これらについては1月25日に記者発表(横浜市)するとともに、首都高ホームページでも公表しています。


(1) 土壌調査箇所
本工事の掘削に先立ち、工事区域内においてボーリング等による土壌調査を行いました。 その結果、環境基準を超える物質が検出された位置については、下記PDFファイルよりご確認ください。
(2) 土壌調査の結果
土壌調査において、環境基準を超える値が検出された位置および検出値は下表のとおりです。
溶出物質 溶出量(mg/L) 基準値
検出箇所
(全調査箇所)
検出箇所の
地表面からの深さ
 砒素  0.066、0.088、0.017  0.01mg/L 以下  3箇所
  (11箇所)
 5~27m
 ふっ素  1.2、2.1  0.8mg/L 以下  2箇所
  (11箇所)
 0.5m
(3) 原因の推定
・現在のところ、土壌汚染の原因は確認されていません。
(4) 周辺環境への影響
・環境基準を超える物質が検出された範囲においては、シートで覆い飛散防止措置を図っています。
・この範囲は、フェンス等で囲まれた工事区域内であり、立ち入りはできないようにしています。
(5) 掘削土の取り扱い
・汚染された土砂は、処分先等の基準に従い、適正に処理します。
(6) 今後の対応
・横浜市の助言を得て、汚染土壌範囲の調査および地下水の水質調査等を行います。
・調査結果については、改めてお知らせいたします。

※詳細についてはこちらをご覧ください【PDF:135KB】