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工事のお知らせ

「新羽地区工事」のお知らせ

横浜環状北線「新羽地区工事」のお知らせ(第5号)を発行しました

  平素から、地元の皆様方には横浜環状北線事業について、ご理解とご協力を頂 きありがとうございます。
  横浜環状北線・新羽地区工事は、付替え道路工等の準備作業を終え、引き続き シールドトンネル発進立坑や開削トンネル、換気所築造のための土留め壁工事、 掘削工事等や長島大竹線の橋台・擁壁工事等を進めていきます。
  工事中はご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいた します。

1.作業工程表

 

2.主な作業内容

(1) 土留め壁工
開削トンネル部や換気所部の土留め壁工事を引き続き実施します。

(2) 橋台・擁壁工
新横浜大橋につながる長島大竹線の取付道路となるセンターランプの橋台と擁壁を築造します。基礎杭及び土留め壁を施工し、掘削して、橋台と擁壁 の築造の順番で工事を進めます。

(3) 掘削工

  • 8月から開削トンネル部と発進立坑部の掘削工事を始めます。
  • 周辺の地盤変位を計測して安全を確認しながら施工します。
  • ダンプトラックは、新横浜大橋側の工事用桟橋から進入し、土砂を積み込んだ後、亀甲橋側から退出します。
  • ダンプトラックの荷台にシートをかけたり、工事用道路や出入口付近に散水したりすることにより、土砂の飛散防止に努めます。
    図を参照

3. 汚染土壌について

 「工事のお知らせ第4号」でお知らせしましたように、汚染土壌(ふっ素 )は、4月30日、5月1日、5月15日に土壌汚染対策法に準拠して適切 に搬出・処分し、良質土で埋め戻しました。掘削中は適時散水を実施し、運 搬の際はトラックの荷台をシートで覆い、タイヤ等に付着した土は、現場内 でタイヤを洗浄するなどの飛散防止対策を行いました。
  2月9日、2月13日に引き続き5月12日に観測井戸5箇所において、 砒素、ふっ素について地下水の水質調査を実施した結果、全ての箇所で環境 基準値以下でした。


4.井戸・地下室酸素濃度調査の中止について

 新横浜大橋につながる長島大竹線の基礎工事であるニューマチックケー ソン(圧気する工法)の施工に先立ち、地中でガス調査を行いました。 その結果、地下約11mの地下水から作業安全基準値を超えるメタンガス が検出されました。
  工事を安全に進めるために、現在他の施工方法(圧気しない工法)に変 更する検討を行っています。したがって、先にご案内してご協力をお願い していた井戸及び地下室の酸素濃度調査は中止します。なお、地上部では 基準値以上のメタンガスは検出されていないので問題ありません。
※ニューマチックケーソン工法とは 基礎下部に気密な作業室を設置し、地下水の浸入を防ぐための圧縮空気を送りながら、掘り進めて構築していく工法です。
図を参照


5.横浜環状北線本線のシールド工事について

 新横浜発進立坑から子安台公園までの間のシールドトンネル工事が契約さ れました。今年度はシールドマシン(掘削機)等の設計および製作を予定し ています。
工事件名:横浜環状北線シールドトンネル工事
工事期間:平成20年6月28日~平成24年9月30日
施工業者:大林・奥村・西武横浜環状北線シールドトンネル特定建設工事共同企業体
工事延長:5.5km


※詳細についてはこちらをご覧ください【PDF:499KB】