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工事のお知らせ

「子安台換気所・トンネル・橋台工事」のお知らせ

横浜環状北線「子安台換気所・トンネル・橋台工事」のお知らせ(第8号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線の事業についてご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■地下水モニタリング
 ■線路側石積み撤去完了

1.今後の主な工事予定(平成21年6月~平成21年8月)

(1) 掘削工・仮設工
  ・引き続き、土留壁を施工します。
  ・土留壁を設置した箇所を掘削し、土砂を搬出します。
  ・掘削に伴い、土留壁に順次、グラウンドアンカー※1を打設します。
(2) 埋設物の磁気探査工
  ・ 線路側の工事区域内で、地中の埋設物の調査をします。
※1 土留め壁の背面の土に高強度のワイヤーを固定させることによって土留め壁の安定を確保するものです。

(1) 掘削工・仮設工
・引き続き、路面覆工側から線路側の道路際まで土留壁を施工します。
・土留壁を設置した箇所から掘削を始め、土砂を搬出します。
・掘削した土砂は、施工済みのトンネルを通じて国道1号側から搬出します。掘削中は適宜散水や清掃を行ったり、運搬の際はトラックの荷台をシートで覆い、タイヤなどに付着した土は、現場内でタイヤを清掃するなど飛散対策を行います。
・掘削に伴い、土留壁に順次、グラウンドアンカーを打設し、土留壁の安定を図ります。

子安台公園内の路面履工下の掘削工事のイメージ(A-A'断面図)

(2) 埋設物の磁気探査工
 土留壁工、グラウンドアンカー工に先行して、磁気探査により埋設物の有無を調査し地中の安全を確認します。磁気探査により地中の安全が確認されたところから、土留壁を施工します。

下段土留施工状況

2. 地下水モニタリング

 汚染土壌が周辺環境に影響を及ぼしていないか確認を行うため、2月10日に引続き、5月9日に観測井戸3箇所、民間井戸2箇所および岸谷の湧水において、地下水の水質調査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。


3. 線路側石積み撤去完了

 前号でお知らせしました線路側の石積み擁壁を撤去し、仮囲いを設置しました。施工時はご不便おかけしましたが、ご協力ありがとうございました。

線路側の石積み擁壁撤去後のイメージ

(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)
鶴見川ではカニやエビが観察できます
鶴見川の生麦河口の干潟には、カニやエビが生息しています。
カニではケフサイソガニ、ヤマトオサガニ、モクズガニなどが、エビではユビナガスジエビやシラタエビがよく見られます。写真のヤマトオサガニは泥の中に潜んでいることが多く、潮が引いた後に、目だけを出している姿を観察できます。

※印刷用(PDF版678KB)