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工事のお知らせ

「子安台換気所・トンネル・橋台工事」のお知らせ

横浜環状北線「子安台換気所・トンネル・橋台工事」のお知らせ(第9号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線の事業についてご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■地下水モニタリング

1.今後の主な工事予定(平成21年9月~平成21年11月)

(1) 掘削工・仮設工
  ・土留め壁を打設した箇所から掘削し、土砂を搬出します。
  ・掘削に伴い、土留壁に順次、グラウンドアンカー※1を打設します。
(2) 工事用桟橋工
    ・工事区域内に工事用桟橋を設置します。
※1 土留め壁の背面の土に高強度のワイヤーを固定させることによって土留め壁の安定を確保するものです。

(1) 仮設工事・掘削工事
・土留め壁を設置した路面覆工側から線路側の道路際までの掘削を行います。
・地中埋設物が存在する可能性がある地山の掘削は磁気探査により安全を確認しながら掘削します。
・掘削した土砂やコンクリート塊などは、ダンプトラックで施工済みのトンネル(工事用道路)を通り、国道1号側から搬出します。掘削中は適宜散水や清掃を行ったり、運搬の際はトラックの荷台をシートで覆い、タイヤなどに付着した土は、現場内でタイヤを清掃するなど飛散対策を行います。
・掘削に伴い土留め壁に順次、グラウンドアンカーを打設し土留め壁の安定を図ります。

子安台公園内の路面履工下の掘削工事のイメージ(A-A'断面図)
掘削状況

掘削状況

グラウンドアンカー

グラウンドアンカー

(2) 工事用の桟橋工
 工事区域内の地盤を掘り下げるため、国道1号から工事区域内に至る施工済みトンネル側から滝坂踏切際の工事用ゲート側へ工事用桟橋を架設します。工事用桟橋は工事関係者などの通路、工事用車両の土砂及び資材の運搬に利用します。

2. 地下水モニタリング

 汚染土壌が周辺環境に影響を及ぼしていないか確認を行うため、5月9日に引き続き、8月7日に観測井戸3箇所、民間井戸2箇所および岸谷の湧水において、地下水の水質調査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。


鶴見川でマハゼが釣れます
(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)
鶴見川でマハゼが釣れます
気持ちのよい秋日和には、鶴見川でマハゼ釣りはいかがでしょうか。
海の近くで春に生まれたマハゼは、亀甲橋付近まで遡上。秋ごろには体長が10cmぐらいになり、水の冷たくなる11月過ぎまで見ることができます。

※印刷用(PDF版732KB)