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工事等のお知らせ

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工事のお知らせ

「新羽地区工事」のお知らせ

横浜環状北線「新羽地区工事」のお知らせ(第6号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線事業について、ご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■長島大竹線橋梁下部工の施工方法
 ■地下水モニタリング
 ■施工状況

1.今後の主な工事予定

 

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。


2.主な作業内容

(1) 土留め壁工
 換気所部の土留め壁工事を引き続き実施します。

(2) 橋台・橋脚・擁壁工
 新横浜大橋につながる長島大竹線の取付道路となるセンターランプ、ループランプの橋台と擁壁、橋脚を築造します。基礎杭及び土留め壁が完了し、順次掘削を進め擁壁、橋脚などの構造物を構築します。

(3) 掘削工

  • 周辺の地盤変位を計測して安全を確認しながら、開削トンネル部と発進立坑部の掘削工事を進めていきます。
  • ダンプトラックは、新横浜大橋側の工事用桟橋から進入し、土砂を積み込んだ後、亀甲橋側から退出します。
  • ダンプトラックの荷台にシートをかけたり、工事用道路や出入口付近に散水したりすることにより、土砂の飛散防止に努めます。

(4) 躯体工
 開削トンネルの構築を来年1月中旬頃から開始する予定です。


3. 長島大竹線橋梁下部工の施工方法

 「工事のお知らせ第5号」でお知らせしましたように、長島大竹線橋脚工事箇所の地下約11mの地下水から作業安全基準を超えるメタンガスが検出されたため、安全性を考慮して、右図のような鋼鉄製の円筒を地中に押し込みながら、その中の土を掘削する工法に変更します。本年12月頃から作業を開始する予定です。なお、地上部では、基準値以上のメタンガスは検出されておりませんので、ご心配ありません。

掘削に使用する建設機械

4.地下水モニタリング

 汚染土壌が周辺環境に影響を及ぼしていないか確認を行うため、8月1日、11月5日に工事箇所内の観測井戸5箇所で地下水の水質調査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。


5.施工状況(11月17日現在)

開削トンネル部

発進立坑部

センターランプ部

換気所部


キンクロハジロのペア。手前がメス、奥にいるのがオス。
(写真提供:NPO鶴見川流域ネットワーキング)
冬鳥が訪れる
亀甲橋の下を流れる鶴見川には、冬になると毎年、キンクロハジロやホシハジロが集団で飛来します。どちらもカモ科で、写真のキンクロハジロは潜水が得意。水面から姿が消えると思わぬところから現れます。

※印刷用(PDF版893KB)