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工事のお知らせ

「子安台換気所・トンネル・橋台工事」のお知らせ

横浜環状北線「子安台換気所・トンネル・橋台工事」のお知らせ(第13号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線の事業についてご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■地下水モニタリング

1.今後の主な工事予定(平成22年9月~平成22年11月)

(1) 躯体構築工事
 ・トンネル部、換気所部及び受変電棟部の躯体を構築します
(2) 仮設材撤去工事
 ・トンネル部及び受変電棟部では構築が終了した下側部分より埋戻しを実施し、順次、土留壁を支える部材の一部を撤去していきます。
(3) 橋台工事
 ・橋台を構築する線路側の工事区域内で、地中の埋設物の調査をします。
 ・地中の埋設物の調査後、土留壁を打設して掘削を開始します。

(1) 躯体構築工事
・すでに構築を開始していたトンネル部と受変電棟部は、 引き続き上層階の構造物の構築を進めます。
・換気所部も全ての掘削を完了し、全ての区域で構造物の構築を開始しています。
・構造物の構築は、鉄筋・型枠組立とコンクリート打設を繰り返し、下側から上側へ構築していきます。
・資材やコンクリートの運搬は、施工済みのトンネル(工事用道路)を通り、国道1号側から行います。

子安台公園内の仮設工事・掘削工事・躯体構築工事のイメージ (A-A断面図)

(2) 仮設材撤去工事
・先行して構築を進めていたトンネル部、受変電棟部で、構築が完了した地下階部分より、順次、土留壁と躯体の間を埋戻し、地盤の安定を図りながらグラウンドアンカーなどの仮設土留め部材の一部を撤去します。
・撤去した資材は、工事用運搬車で施工済みのトンネル(工事用道路)を通り、国道1号側から搬出します。


(3) 橋台工事
・橋台を構築するための土留壁工、グラウンドアンカー工に先行して工事箇所を磁気探査により、埋設物の有無を調査し地中の安全を確認します。地中の安全が確認されたところから土留壁を施工します。

全景

全景

トンネル部コンクリート打設状況

トンネル部コンクリート打設状況

換気所部均しコンクリート打設状況

換気所部均しコンクリート打設状況

2. 地下水モニタリング

 汚染土壌が周辺環境に影響を及ぼしていないか確認を行うため、平成22年5月7日に引続き、8月4日に観測井戸3箇所、民間井戸2箇所および岸谷の湧水において、砒素について地下水の水質調査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。



木の梢に止まるモズを観察 木の梢に止まるモズを観察
秋から冬にかけては、川辺や公園などでモズをよく見かけるようになります。見通しのよい木の梢に止まり、キキキと甲高い声で鳴いていたらモズです。また、植物ではススキによく似たオギが見られます。銀色に近い穂が風になびく景色はとても美しく映ります。

※印刷用(PDF版484KB)