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工事等のお知らせ

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「新羽地区工事」のお知らせ

横浜環状北線「新羽地区工事」のお知らせ(第11号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線事業について、ご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■施工状況
 ■地下水モニタリング

1.今後の主な工事予定(平成22年7月~平成22年9月)

 

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。


2.主な作業内容

 

(1) 発進立坑部
 今年秋のシールドマシンの発進に向け、現在、準備を行っており、5月末からシールドマシンの組み立てを行っています。

(2) 鶴見川遊水地部
 現在、シールド工事の土砂搬出用設備の設置工事を行なっており、仮設構台の設置が5月に完了しました。引き続き構台の上に防音ハウスの組み立てを行います。

(3) 新横浜大橋部
 シールド工事の土砂搬出に使用するベルトコンベアを新横浜大橋西側の歩道の上に設置する工事を8月から行う予定です。また、長島大竹線と宮内新横浜線を結ぶ橋桁架設工事のため、引き続き新横浜大橋の切回し工事を行ないます。

(4) 地盤改良工事部
 新横浜出入口部において地盤改良工事を行います。先行して建物等の事前調査を実施し、7月中に工事着手する予定です。

(5) 開削トンネル部
 開削トンネル部については4月中旬にすべての工事が完了しました。


3.施工状況(7月1日現在)


発進立坑部 鶴見川遊水地部

開削トンネル側から眺む(シールドマシン組み立て状況)


新横浜大橋上から眺む(防音ハウス組み立て状況)

 

 

新横浜大橋部 地盤改良工事部

新横浜大橋上の北側から南側を眺む
(新横浜大橋改築工事施工状況)


鶴見川側を眺む(地盤改良工事部現場状況)


4.地下水モニタリング

 平成19年12月から平成20年2月に、本工事の掘削に先立ちボーリング等による土壌調査を行ったところ、工事区域の一部から環境基準を超える物質(ふっ素、砒素)が検出されました。
 汚染土壌は土壌汚染対策法に準拠して適切に搬出・処分しました。汚染土壌による周辺環境への影響を確認するため、2月5日に引き続き、5月6日に工事箇所内の観測井戸5箇所で地下水モニタリングを実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。
 7月15日で新横浜立坑工事がしゅん功するため、報告は今回が最後となります。


川辺を賑わすセッカ
セッカは川辺のアシ、オギ原で繁殖する夏鳥。繁殖期にはオスが鳴きながら飛び回ります。羽ばたいているときは「ヒッヒッヒッヒッ」、降下と滑空を繰り返すときは「チャッチャッチャッチャッ」。人目につく鳥ではありませんが、声に聞き覚えのある方は少なくないでしょう。

※印刷用(PDF版533KB)