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「横浜環状北線及び岸谷生麦線(国道1号方面行き)建設工事」のお知らせ

横浜環状北線「横浜環状北線及び岸谷生麦線(国道1号方面行き)建設工事」のお知らせ(第16号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線及び岸谷生麦線の事業についてご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■地下水の状況

1.今後の主な工事予定(平成23年7月~平成23年9月)

 

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。


2.主な作業内容


横浜環状北線


(1)トンネル・換気所・受変電棟部

・各躯体のコンクリート工は終了し、躯体内部において、仮設材の撤去、片付けを行っています。
・躯体外部においては、躯体と土留壁の間の埋戻しを施工しています。グラウンドアンカー撤去、埋戻しを繰り返しながら、躯体下部から上方へ順次、施工しています。
・換気所部及び受変電棟部の躯体内部においては、後続工事のために鋼材による支柱を設置する躯体補強工を施工しています。
・躯体補強工の終了後、換気所部の仮設桟橋を撤去します。


(2)橋台部

・橋台は、底版及び壁のコンクリート工が終了し、型枠・足場材を撤去し埋戻しを施工します。
・埋戻しは、グラウンドアンカー撤去、埋戻しを繰り返しながら、下部から上方へ順次、現状地盤まで施工していきます。
・現状地盤高さまで埋戻しを行った後、土留壁を撤去します。その後、地盤上部の躯体構築を施工します。


岸谷生麦線


(3)国道1号側坑口部

・トンネル坑口から5mの位置に防音扉を設置し、トンネル掘削工を進めています。


(4)生麦中学校体育館下

・常時、沈下計測を実施し、体育館への影響を監視しながら、トンネル掘削を進めています。


〈横浜環状北線〉①トンネル・換気所・受変電棟部(学園通り側から眺む)

〈横浜環状北線〉①トンネル・換気所・受変電棟部(学園通り側から眺む)

②換気所・受変電棟部(躯体補強工設置状況)

②換気所・受変電棟部(躯体補強工設置状況)

③ 橋台部(躯体構築状況)

③ 橋台部(躯体構築状況)

<岸谷生麦線>④トンネル掘削工(坑内全景)

<岸谷生麦線>④トンネル掘削工(坑内全景)

⑤インバート工(コンクリート打設状況)

⑤インバート工(コンクリート打設状況)

4. 地下水位の状況

 汚染土壌が周辺環境に影響を及ぼしていないか確認を行うため、平成23年2月7日に引き続き、平成23年5月12日に観測井戸3箇所において砒素について地下水の水質検査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。



夏の楽しみはカニ
鶴見川に住むカニで、最も大きくなるカニがモクズガニ(モクズガニ科)です。海で生まれますが、その後、川に遡上し、川で成長します。オスのハサミにはフサフサした毛が発達し、中華料理で有名な上海ガニにとても近いカニの仲間です。
(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

※印刷用(PDF版556KB)