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「横浜環状北線及び岸谷生麦線(国道1号方面行き)建設工事」のお知らせ

横浜環状北線「横浜環状北線及び岸谷生麦線(国道1号方面行き)建設工事」のお知らせ(第18号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線及び岸谷生麦線の事業についてご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■避難経路の一部変更について
 ■地下水の状況

1.今後の主な工事予定(平成24年1月~平成24年3月)

 

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。


2.主な作業内容


横浜環状北線


鉄道交差部

・鉄道との交差部における橋脚構築・桁架設の準備作業として、支障物の撤去や作業ヤードの造成を行います。
・鉄道に近接した施工となることから、列車防護設備の設置等を行います。
・支障物撤去や作業ヤードの造成が終わり次第、橋脚基礎工に着手します。


岸谷生麦線


国道1号側坑口部

・トンネル覆工が完了し、トンネル内の施工はほぼ完了しました。地表面の計測結果等のトンネル工事による影響については次号にてご報告いたします。今後は引き続き、坑口部の坑門工(トンネルの玄関となる門)の施工に入ります。


生麦中学校体育館周り

・体育館下の埋め戻しが完了しました。引き続き、体育館周りの復旧を実施します。


<横浜環状北線>鉄道交差部(学園通り側から眺む)

<横浜環状北線>鉄道交差部(学園通り側から眺む)

<横浜環状北線>鉄道交差部 作業構台設置工

<横浜環状北線>鉄道交差部 作業構台設置工

<岸谷生麦線>トンネル覆工(コンクリート打設完了状況)

<岸谷生麦線>トンネル覆工(コンクリート打設完了状況)

3.避難経路の一部変更について

 災害時における子安台公園への避難経路につきまして、鉄道交差部工事の本格化に伴い、下図の通り一部変更させて頂きます。詳細は下図にあります広域避難場所看板をご覧下さい。

4. 地下水位の状況

 周辺環境に対して、土壌中の汚染物質が影響を及ぼしていないか確認を行うため、平成23年8月10日に引き続き、平成23年11月30日に観測井戸において、砒素について地下水の水質検査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。



冬によく見るセグロカモメ
セグロカモメは、ユリカモメよりふた周りくらい大きい体つきをしたカモの仲間です。ユリカモメのような群れはつくらず、単独で行動することが多いようです。鶴見川では生麦などの河口付近でよく見られますが、川に沿って中、上流域まで移動することがあります。
(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

※印刷用(PDF版428KB)