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工事等のお知らせ

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工事のお知らせ

「新羽地区工事」のお知らせ 第18号

横浜環状北線「新羽地区工事」のお知らせ(第18号)を発行しました

 平素より、地域の皆様方におかれましては、横浜環状北線事業についてご理解とご協力を頂き、ありがとうございます。本号では下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■施工状況

1.今後の主な工事予定(平成24年7月~平成24年9月)

 今後の主な工事予定(平成24年7月~平成24年9月)

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。


2.主な作業内容

 

①大竹橋付近
 作業構台構築に伴う杭の打設・構台の組立作業を行っています。7月中旬からトラス桁の架設も開始する予定です。

②新横浜出入口部
 引き続き、場所打ち杭・土留め・橋脚築造工事を行っています。今後は横浜生田線側や西側畑部での工事が本格化します。7月からは横浜生田線の切り回し工事を開始し、躯体構築のために仮設・土工事を行う予定です。

③亀甲山文化財調査
 亀甲山(新羽浅間神社遺跡)の文化財調査を行っております。7月末で調査を終了する予定です。

④発進立坑部
 シールドマシンによるトンネル掘削及びセグメント組立を行っており、ナッピー号(生麦行)は約2,950m(法隆寺交差点付近)、コッピー号(港北行)は約2,750m(菊名4丁目付近)進んでいます(7日1日現在)。また、掘削と並行してトンネル内に道路面となる床版を設置しています。

⑤鶴見川遊水地部
 ベルトコンベアで発進立坑から運んだ土砂を、ダンプトラックに積載して搬出しています。

⑥新横浜換気所部
 躯体構築のために土砂の掘削を行っています。10月中頃から換気所の躯体工事を行う予定です。


3.施工状況(7月1日現在)


テナガエビ
テナガエビはその名の通りハサミ脚が長く、体長の2倍近くになることもあります。鶴見川では河口から小机付近まで、新横浜周辺でも1年を通して見ることができますが、夏の繁殖期には、立派なハサミ脚を持ったオスが見られるようになり、釣りの対象としても人気があります。
(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

※印刷用(PDF版816KB)