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工事等のお知らせ

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工事のお知らせ

「新羽地区工事」のお知らせ 第19号

横浜環状北線「新羽地区工事」のお知らせ(第19号)を発行しました

 平素より、地域の皆様方におかれましては、横浜環状北線事業についてご理解とご協力を頂き、ありがとうございます。本号では下記の事項についてお知らせします。
 また、平成24年1月より、亀甲山の文化財調査を行っておりましたが、7月末で調査が無事完了 しました。現在は調査で発見した遺構や土器などを報告書に取りまとめる作業を行っております。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■施工状況

1.今後の主な工事予定(平成24年10月~平成24年12月)

 今後の主な工事予定(平成24年7月~平成24年9月)

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。


2.主な作業内容

 

①大竹橋付近
 トラス橋架設のための作業構台構築に伴う杭の打設・構台の組立作業を行います。10月からはクレーンを据え付けるために、大竹橋の前後で通行を確保しながら盛土を行います。

②新横浜出入口部
 場所打ち杭・土留め・橋脚築造工事を引き続き行います。亀甲山の掘削、横浜生田線の切り回し工事を継続して行い、躯体構築のために仮設土工工事を行います。

③発進立坑部
 シールドマシンによるトンネル掘削及びセグメント組立を行っており、ナッピー 号(生麦行)は約3,450m(神奈川区西寺尾1丁目付近)、コッピー号(港北行)は約3,300m(鶴見区馬場1丁目付近) 進んでいます(10日5日現在)。また、掘削と並行してトンネル内に道路面となる床版を設置しています。

④鶴見川遊水地部
 ベルトコンベアで発進立坑から運んだ土砂を、ダンプトラックに積載して搬出しています。

⑤新横浜換気所部
 駆体構築のために土砂の掘削を行っています。12月中頃から換気所の駆体構築工事を行います。


3.施工状況(10月5日現在)


ススキ
金色の穂が風に揺れる様子は秋の風物詩にもなっています。川から少し離れた土手の斜面などの乾いた場所で見 られます。新横浜周辺では近年大きな群落は少なくなりましたが、川辺ではオギに混じって見られます。オギとは、 ノギと呼ばれる長い毛のような突起があることで見分けます。
(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

※印刷用(PDF版736KB)