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工事等のお知らせ

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「新羽地区工事」のお知らせ 第27号

横浜環状北線「新羽地区工事」のお知らせ(第27号)を発行しました

 平素より、地域の皆様方におかれましては、横浜環状北線事業についてご理解とご協力を頂き、ありがとうございます。本号では下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■施工状況

1.今後の主な工事予定

今後の主な工事予定

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。


2.主な作業内容

位置図

①大竹橋付近(ー)
 トラス橋の構築工事は、平成26年4月に無事しゅん功を迎えました。今後、高速道路の開通に向け、平成27年後半から舗装、区画線、標識設置等の工事を行う予定です。

②新横浜出入口部(清水・前田共同企業体、株式会社横河ブリッジ、奈良建設株式会社)
 トンネル・擁壁部は、躯体構築作業が最盛期を迎えています。大竹橋側のトンネル部については、躯体が構築され、埋戻し作業まで完了しています。
また、トラス橋に接続する高架部は、平成27年2月に橋桁の架設工事がほぼ完了しました。平成27年3月からは、床版及び壁高欄の構築のため、コンクリートの打設工事を進めています。
なお、平成27年1月から、西側(大竹橋側)において排水施設の構築工事にも着手しています。

③発進立坑部(大林・奥村・西武共同企業体)
 立坑から発進したシールドマシンは、平成26年3月に港北行の掘削が完了し、生麦行・港北行ともに最終地点に到達しました。
現在は引き続き、シールドトンネル内で内装工事及び馬場出入口接続部のシールド拡幅工事を行っています。

④鶴見川遊水地部(大林・奥村・西武共同企業体)
 引き続き、鶴見川遊水地部にて、土砂ピットの基礎撤去作業を進めています。

⑤新横浜換気所部(株式会社大林組、大成建設株式会社)
 地下部は、引き続き、躯体の構築工事を進めています。地上部は、平成27年3月から作業を再開し、北側の掘削工事及び東側(鶴見川側)の杭工事・山留工事と進めていきます。


3.施工状況(2月末現在)

※印刷用(PDF版315KB)