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きたせんが「キタ!」

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横浜環状北線高架部(トラス橋)の送り出し架設を行いました

◆工事の概要

平成25年2月25日から3月2日まで、横浜環状北線の鶴見川と大熊川の合流付近に架かるトラス橋の送り出し架設を行いました。この橋は完成すると上下2層形式の単径間トラス橋としては、日本最長の橋長158mとなります。


◆トラス橋の概要

橋梁形式:鋼床版ダブルデッキ単径間ワーレントラス橋
橋  長:158m
※(参考)上下2層形式の連続トラス橋の日本最長は、港大橋(阪神高速)の橋長980m。 鋼  重:約4,000t


◆橋げたの送り出し

送り出し架設とは、架設区間の手前で事前に組み立てた橋を、油圧ジャッキ等の推進装置により押し出し、所定の架設場所に移動させる工法です。今回は、トラス橋を約110m移動させました。


◆トラス橋架設場所

鶴見川と大熊川の合流付近