整備効果
暮らしに役立つ高速道路ネットワーク
[K7]横浜北線([K1]横羽線〜第三京浜)が開通することで、横浜市北部は横浜港、羽田空港と近づきます。アクセス向上により、物流や空港連絡バスの利便性などが高まります。
横浜港へのアクセス向上
横浜市北部と横浜港がつながります
新横浜を中心とする横浜市北部と横浜港が直結することで、横浜港への所要時間の短縮や、定時性の確保が期待されます。

アクセス向上により
物流の効率化
臨海部と横浜市北部との連携が強化されます
[K1]横羽線、[B]湾岸線と第三京浜の連携が強化され、広域的な交通利便性が向上し、企業活動や物流効率化の支援、交流の拡大に貢献します。
工場関係者からの声
- 横浜港からのルートが遠回りしなくてすむので所要時間短縮に大きく期待しています。
物流事業者からの声
- 横浜港へのアクセスが向上することで、取引先企業を誘致する際のPRに大いにつながります。

羽田空港へのアクセス向上
横浜市北部と羽田空港がつながります
横浜市北部から羽田空港方面へのアクセスが向上し、羽田空港方面への利便性が高まります。

アクセス向上により
空港連絡バスの利便性向上
空港連絡バスの所要時間の短縮が見込まれます
たまプラーザ駅・センター北駅・センター南駅・新横浜駅と羽田空港を結ぶ空港連絡バスの所要時間の短縮が見込まれます。

安心とにぎわいのために
[K7]横浜北線([K1]横羽線~第三京浜)が開通することで、道路ネットワークの信頼性が高まるほか、沿線地域の暮らしに様々な開通効果をもたらします。
ネットワーク強化・信頼性の向上
多様な経路選択ができるようになります
例えば、突発的な事故や災害によって通行止などになった場合、極端な遠回りをせずに多様な経路選択が可能になり、所要時間のロスを減らせます。

ネットワーク強化により
防災力強化・医療支援の充実
安全・安心な暮らしに貢献します
首都高は、災害時に発生する緊急輸送を円滑に行うための「緊急輸送道路」に指定されており、大規模災害時における迅速的かつ効率的な応急対策活動の支援が可能となります。また、災害時の医療搬送に役立つなど防災ネットワークが強化されます。
消防署からの声
- ・高速道路が整備されると搬送中の揺れや振動が抑えられるため、患者の負担が軽減されます。
・大震災の際の大動脈となる新たな経路が確保できます。

地域活性化・観光振興
地域のにぎわいを創出します
新横浜都心などの内陸部との連絡が強化され、沿線に立地する商業施設やイベント施設へのアクセス性が向上することで地域活性化を支援します。また、アクセス性が向上することで、東京・横浜・千葉のレジャー施設等が身近になります。
旅行代理店からの声
- 沿線地域(新横浜、市が尾、あざみ野など)から出発して、アクアラインを経由し房総方面に向かうツアーなどへの利用に期待しています。
商業施設からの声
- 出入口が近くなることで、お客様の利便性が良くなると思います。

生活環境改善
沿線地域の安全や環境の改善に貢献します
生活道路への通過交通や迂回交通が減少し、住宅地での安全性向上が期待されます。また、生麦JCTの全方向サービス化により、さらに大型車の[B]湾岸線誘導も可能となります。