※休業日や営業時間・イベントの実施有無など、施設により変更や中止の可能性がありますので、お出かけ前に必ず最新状況をHP等でご確認ください。
※本誌取材は2020年6月に行っております。
手洗い・咳エチケットの励行や、マスク着用、『3つの密』の回避など新しい生活様式を実践し、新型コロナウイルス等の感染拡大予防に一層努めてまいりましょう。

文明開化のまち横浜物語 1859年の開港から西洋文化の発信地として、いち早く近代化を遂げた横浜の街。伝統と歴史のストーリーに満ちた横浜ならでは名所を巡り、その魅力を再発見してみよう。

プレゼントキャンペーン実施中
ドライブ特典 このマークのある施設・店舗には特典があるよ!

横浜ハンマーヘッド

新港ふ頭エリアに2019年の10月末に開業した複合施設。中核となる客船ターミナル施設と国際ブランドホテル、「食」をテーマにした体験・体感型の商業施設が一体となっている。100年以上前に建造された遺構「ハンマーヘッドクレーン」から、その名が付けられた。

ありあけ ハーバースタジオ
横浜ハンマーヘッド店

横浜みやげの定番「ハーバー」のありあけ新業態店。「myハーバー」(1000円)は、店内の撮影ブースで撮った写真とメッセージを入れた船型パッケージをその場で作り、好みのハーバー3個を入れることができる。世界で一つだけのおみやげに。

横浜港 大さん橋
国際客船ターミナル

各国の大型クルーズ船が寄港する、世界でも有数の客船ターミナル。「くじらのせなか」の愛称を持つ屋上広場はウッドデッキ仕上げの開放感あふれる空間で、訪れる人々の憩いの場に。また、広場は24時間開放されているため夜景スポットとしても人気が高い。

YOKOHAMA History

ペリー提督上陸、開港都市へ

黒船を率いてのペリー提督来航によって日本の鎖国は解かれ、小さな漁村だった横浜村が開港の地に。函館、新潟、神戸、長崎とともに開港5大都市の一つとなった横浜に西洋文化が一気に流入し、文明開化の拠点として急速に近代都市化していった。

「ペリー提督・横浜上陸の図」(ハイネ原画による石版画)/横浜開港資料館所蔵

横浜大世界

横浜中華街最大級の規模を誇るエンターテインメント施設。1Fフロアにはおみやげ商品を取り揃えたショップや点心屋台、2Fから8Fまでの各フロアには体験型ミュージアムや占いなど充実のアミューズメント施設を備えている。

中華街パーキング

横浜中華街一の収容台数を誇る大型有料パーキング。提携店が多いので各店舗の利用割引をチェックして、ぜひ活用したい。

所在地
横浜市中区山下町94 [MAP]
定休日
なし
営業時間
24時間
料金
350円/30分 ※当日24時まで平日最大2100円、土日祝および特定日最大料金なし
駐車場
500台
YOKOHAMA History

横浜中華街の成り立ち

横浜開港期に外国人居留地が造成され、欧米人が日本人との取引における仲介者として中国人を雇い、ともに来日。その後、中国人貿易商も多く来往し山下町の一角に関帝廟、中華会館、中華学校などを建てた。それが現在の横浜中華街の原型で、多くの中華料理店が軒を連ねるグルメ街へと発展していった。

ホテルニューグランド

1927年に開業し、国内外の数多の賓客を一流のホスピタリティでもてなしてきた格式高いホテル。開業時より変わらぬ重厚感のある佇まいの本館は横浜市認定歴史的建造物、近代化産業遺産に認定され、横浜・山下公園前のランドマークとして親しまれている。

ウチキパン

1888年開業の老舗ベーカリー。創業者の打木彦太郎さんが外国人居留地で船員向けの「ヨコハマベーカリー」を営んでいたイギリス人パン職人のロバート・クラークさんのもとで約10年修業し、日本における「食パン」の歴史の始まりとなった。

港の見える丘公園

小高い丘の上に位置する園内の展望台からは、横浜ベイブリッジを含む港の景色が一望できる。開港当時は外国人居留地で、イギリス軍とフランス軍が駐屯していた。横浜有数のバラの名所としても知られ、見頃を迎える春と秋には市民と多くの観光客でにぎわう。

山手公園

1870年に横浜・山手の居留地に住む外国人たちのために造られた、国内初の洋式公園。また、日本で初めてテニスが行われた「テニス発祥の地」で、園内に横浜山手テニス発祥記念館がある。テニスウェアやラケットの変遷の歴史などが展示公開されており興味深い。

山下公園

横浜港に沿った臨海公園で、横浜観光には外せない人気スポット。眺望の良さはもちろん、童謡で有名な「赤い靴はいてた女の子像」をはじめとする多くの記念碑や歌碑、港に係留された「氷川丸」など見どころが満載。関東大震災の震災復興事業により造設された。

YOKOHAMA History

日本で初めての洋式公園

憩いの場となる洋式公園が日本に誕生したのは1870年。横浜の山手公園が開園第1号だ。それまで日本にはまだ「公園」という概念が存在していなかった。東京の日比谷公園より開園時期が30年以上も早く、波及する西洋文化の最先端が横浜にあったことを物語る。

横浜ベイブリッジスカイウォーク

横浜のシンボルである全長860mの横浜ベイブリッジの一部約320mに併設された「スカイウォーク」は、大黒ふ頭に着岸する超大型客船やベイブリッジ下を通過する客船を見学できる貴重なスポットだ。見学施設として一般に開放されるのは限定日のみのため、必ず事前に確認を。

  • 首都高専用の道路交通情報アプリ mew-ti

主催/首都高速道路株式会社 企画協力/横浜市

※掲載している情報は取材時点のものです。休業日や営業時間・イベントの実施有無など、施設により変更や中止の可能性がありますので、お出かけ前に必ず最新状況をHP等でご確認ください。

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア