首都高を支える道具たちの知られざる姿を紹介!

NAVIGATOR:井上大輔さん

首都高速道路株式会社補修推進課主任。道路啓開手法の検討、補修工事の全体調整、工事広報業務などを担当。

2019.03Tool 7

軽量段差修正材

地震等で路面に段差が生じると、通行できなくなった車が道路上に滞まり、緊急車両が通れなくなります。従来、段差の応急的な補修には土詰め土のう(1袋約25kg)等を使っていましたが、「重くて扱いにくい」という声が上がっていました。そこで首都高では、軽くて丈夫な素材でできた土のうやスロープなど、新たな段差修正材を開発・導入しています。緊急時でも、少人数で素早く段差修正を行うことが可能になりました。

軽量段差修正材

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