RADIO SHUTOKO

小田井涼平さん

ループと立体交差する道路が大好物です

首都高を初めて利用したのは、勤め先の仙台から実家の兵庫県に愛車で帰省したとき。東北自動車道は車道の幅が広いから首都高が狭く感じて怖かったのを覚えています。周りの車はあの車道幅に慣れてるからスピードが出てるじゃないですか。車の流れについていくのに必死で、気をまぎらわすためにSMAPの『$10(テンダラーズ)』を大声で歌っていました。もちろん、今はぜんぜん平気ですよ。快適に走っています(笑)。あの頃は東北自動車道以外のSA・PAに行ってみたくて、帰省の際にルートを変えてすべてのSA・PAに立ち寄りながら帰っていたんです。関越自動車道から北陸自動車道を抜けて兵庫県に帰ったこともありました。北陸自動車道のSA・PAは目の前に海が見えてすごく景色がいいんですよね。あと、充実度でいえばやっぱり東名高速道路の海老名SA。あそこは楽しすぎて何時間でも過ごせますもん。

 仕事はワゴン「純烈号」で各地へ移動しますが、基本的に、マネージャーが運転してくれるので車内ではずっと音楽を聴いて景色を眺めています。自分で運転するのは、奥さんのLiLiCoと一緒に出かけるときが多いかな。奥さんがお国柄IKEA好きということもあって、大きい荷物が運べるようレンタカーでワンボックスのバンを借りています。この前、IKEAのついでに近くにある友達の店に立ち寄ったんですが、そのとき奥さんが「シンヤちゃんも来てるって」というので、誰だろうって思いつつ店内に入ってみたら大和田伸也さんだったんです。めっちゃ緊張しました(笑)。

 今は車を所有していませんが、メンテナンスやお金などの制約なく車を買って良いなら間違いなく、ランボルギーニカウンタックLP500の一択です。スーパーカー消しゴムやトミカで遊んだ世代にとっては憧れの車ですから。小さい頃は、ミニスーパーカーをループするおもちゃの道路で走らせてよく遊んでいたんです。だからかスーパーカーと同じぐらいループも好きなんですよね。特にループしている道路と電車などが立体交差している場所がたまらなく好きで、レインボーブリッジの芝浦ふ頭あたりの一般道とゆりかもめが並走するループと、そのあと首都高と一体となって上下2層になるところなんて大好物です。毎回、あの場所を通る瞬間は、テンションが高まります。

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応募期間~2020年12月9日(水)
当選者の発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。

⇒小田井涼平さんが初めて首都高をドライブしながら歌った曲を答えて、プレゼントに応募しよう!

応募の受付は終了しました

PROFILE小田井涼平(おだいりょうへい)

1971年、兵庫県出身。2002年に俳優デビュー。「仮面ライダー龍騎」のほか数々の作品を経て、35歳でムード歌謡コーラスグループ「純烈」に加入。2018年、念願の「紅白歌合戦」に出場。歌手、俳優、声優など多岐に渡り活躍。妻はタレントのLiLiCo。

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