車やバイク好き著名人へのインタビュー。
首都高とのエピソードもご紹介しています。

GUEST:ルー大柴さん

1954年、東京生まれ。俳優・タレントとして活躍。英語まじりの「ルー語」が人気となり、1992年ゴールデン・アロー賞芸能新人賞を受賞。山野美容芸術短期大学客員教授。遠州流茶道師範。茶人名は大柴宗徹。

2017.09Guest 1

車の中はもう一つの稽古場。本音を言い合える空間でもある

ルー大柴さん

私のラブ(愛)車、プリウスとの付き合いも10年目。ちょうどNHK『みんなのうた』で私の歌う曲「MOTTAINAIもったいない」が放映された頃から、エコや環境に関心をもち始めたので、どうせなら車もエコカーにしよう、と。当時、国から補助金が出て買いやすかったし、コンパクトだから自宅マンションの駐車場のサイズにもぴったりだったんです。

息子たちもこの車を利用しているので家族全員のラブ車ですね。今年の6月に初グランドチャイルド(孫)が生まれて、いま後部座席にはチャイルドシートが乗ってますよ。走行距離も11万キロを超えたので、来年の春頃にはニューラブ車の購入を考えています。

普段、仕事の現場に行く時は川崎の自宅から用賀で首都高に入って都心に出たり、地方へ行く時は羽田まで行ったり、何かと首都高は利用する機会が多いですね。霞が関周辺の風景が好きなので、わざわざそこで降りたり乗ったりすることもあります。東京の、日本の中枢を走っている感じで気分がいいんです。あと、首都高から見える東京タワーも好きなので、芝公園で降りてみたり。やっぱり首都高は都会的というか、東京の象徴ですよね。

車内ではもっぱら音楽を聴いています。私は青春時代によく聴いたオールディーズ。カミさんが好きなサザンオールスターズや息子たちが聴く新しい音楽のCDもセットされているので、「へえ、今はこういうのが流行ってるのか」なんて思いながら聴くこともありますね。

あとは芝居のセリフの練習もよく車の中でします。電車の中で「だから、それは違うんだよ!」なんて急にセリフを言い出したら完全に不審者ですけど(笑)、車の中なら思う存分声を出せますから。今年の3月に出演した宮本亜門さん演出のミュージカル『コメディ・トゥナイト!』の練習も随分車内でやりましたよ。実は稽古が1カ月を過ぎた頃、亜門さんに違う役をやってほしいと“藪からスティック(棒)”に言われまして。本番まで1ヵ月しかなかったから、車中でセリフと歌を必死に覚えました。あの舞台が無事に終わったのも首都高のおかげです(笑)。

マネージャーと2人でちょっと内密な話をしたり、お互いの愚痴を言い合うのも大抵車の中ですね。いちばん本音が言える空間なんですよ、車の中は。

Question from Drivers

ルーさんがこれからの首都高に求めるものは何ですか?

全てのPAで立ち食いそばが食べたい。
欲を言えばカレーもあるといいなあ。

ルー大柴さん

Present

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