車やバイク好き著名人へのインタビュー。
首都高とのエピソードもご紹介しています。

GUEST:木下優樹菜さん

1987年、東京生まれ。タレント、モデル。おバカタレントとして人気を集め、幅広い分野で活躍を続ける。お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史さんと結婚、現在は2人の女の子を子育て中。

2018.03Guest 3

フジモンより私の方が運転は上手いですよ(笑)

木下優樹菜さん

親や友人に勧められて18歳で一度免許を取りに教習所に通いましたが、途中で挫折しちゃって。その時はやる気がほとんどなくて…。免許なんて取れるはずがなかったんです。自分で免許が欲しいと思えたのは、子どもが生まれてから。子どもを2人乗せて自転車で行動できる範囲はどうしても限られてくるので、去年、一念発起して教習所に通いました。子育てと仕事の合間を利用して、早朝から教習所に並び予約する毎日。キャンセル待ちで4時間待ったこともありましたね。試験まで全て一発で合格したかったから、睡眠時間を削って猛勉強しました。勉強しすぎて運転免許試験場で受けたテストが、超簡単でびっくりしたぐらい(笑)。

目標通り、全て一発合格で免許を取得した翌日には首都高へ。みんな合流や車線変更が怖いって言うけど、私は最初から平気でした。首都高に乗ったら目的地まですぐに着ける印象があって。葛飾の実家に帰る時も横浜に遊びに行く時も、幕張の劇場までの旦那の送り迎えでも、すぐに首都高に乗っちゃいます。まだ免許を取得して半年ですが、路線はほぼ把握していて、しっかり頭に入っています。首都高の渋滞情報が気になって、首都高を使わない日も道路交通状況マップ「mew-ti」を見るのが日課になるぐらい、情報通です。そんな私が、走っていて得意満面になってしまうのが大橋JCT。高速3号渋谷線への合流までの車線がみんな1車線だと思っているみたいで、2車線のうちの1車線が渋滞になることが多く、その列を見ながら、空いた車線を走る時はちょっと優越感に浸れますね。「みんな知らないんだ、こっちの方が早いよ」って心の中で呟いてます(笑)。

夫婦の愛車は、四輪駆動のベンツとミニクーパーのクラブマン。まだ免許がない時に、どうしても乗りたくて私が購入しました。愛車の運転歴は旦那の方が長いですが、運転技術は私の方が多分、上。特に車幅感覚かな。だって、旦那はミラーを何度かこすってますから(笑)。

いろいろと車を活用していて、最近改めて気付いたことが、運転が大好きってこと。特に首都高の直線を、映画「ワイルド・スピード」のサントラを聴きながら走るのが最高のストレス解消に。私にとって首都高は癒し。そんな特別な首都高をこれからも走り続けます!

Question from Drivers

優樹菜さんお気に入りの首都高スポットは?

高速6号向島線は、昼も夜もスカイツリーを望む景色が素敵です。

木下優樹菜さん

Present

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