車やバイク好き著名人へのインタビュー。
首都高とのエピソードもご紹介しています。

GUEST:内藤大助さん

1974年生まれ。1996年、プロボクサーとしてデビュー。2007年、ポンサクレック戦でWBC世界フライ級王座を獲得。同年、初防衛戦で亀田大毅を倒して話題に。2011年の現役引退後はバラエティ番組などで幅広く活躍。

2018.12Guest 6

家族とのドライブも一人だけの時間もどっちも楽しい

内藤大助さん

生まれ育ったのは北海道・洞爺湖近くの豊浦町です。車がないと不便な土地だし、もともと車が好きだったので、18歳になってすぐに免許をとりました。最初に買ったのは赤のブルーバード。高校を出て上京して、初めて首都高を走った時は怖かったなあ。車の量が多すぎて合流するのにもビクビク。勤務先の車を使ってなんとか慣らしていった感じですね。

ボクサーになる決意をして、プロデビューを果たした時に買ったのがアコード・インスパイア。奥さんとまだ結婚する前、よくこの車でドライブしたんですよ。首都高に乗って大黒ふ頭までサザンを聴きながら走ってね。いやあ、懐かしいなあ。ワゴンの車中泊に憧れてパジェロ・ショートにも乗りました。彼女と奥多摩で念願の車中泊を実現して、僕は大満足だったんですけど、彼女には「二度と行かない」って言われちゃって。あれは男のロマンなのかもしれないですねえ。

日本チャンピオンになった時のファイトマネーではスクラムワゴン、世界チャンピオンになってプリウスと、人生の節目ごとに車を買い替えることが多いですね。今、乗っているのはエスティマ・ハイブリッド。長男が中学1年生で次男が小学2年生なんですけど、毎週、日曜日には奥さんも一緒に家族4人、車で出かけます。後部座席で子どもたちが楽しそうに話している声を運転しながら聞くのが幸せです。家でも家族4人で一緒に寝てるんですよ。ある日、長男が1人で寝るって言いだした時は寂しかったけど、すぐにまた戻ってきたんです。僕に似て寂しがり屋なのかな。車は僕にとって、どこにでも行ける、もう一つの家みたいなものですね。

家族と車に乗る時は、みんなの楽しさを優先したいんですけど、一人で運転する時は、自分が好きな音楽を思いっきり流しながら走ります。現役時代にロードワークで聴いていた曲を聴いて当時の心境を思い出したり。家族とワイワイ過ごす時間も、一人きりで思い出に浸る時間も、両方味わえるのが車の良さです。家で一人だと、寂しくてしょうがないんですけどね(笑)。

昔からキャンピングカーに憧れているので、いつかは手に入れて、家族と旅をしたい。子どもが一人立ちする前には、と夢見てるんです。

Question from Drivers

首都高でお気に入りのスポットは?

トイレタイムを理由にPAには必ず立ち寄ります。ちょっとした旅行気分が味わえる雰囲気が好きなんです。

内藤大助さん

Present

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