車やバイク好き著名人へのインタビュー。
首都高とのエピソードもご紹介しています。

GUEST:杉山愛さん

1975年、神奈川生まれ。4歳でテニスを始め、17歳でプロに転向。WTA(女子テニス協会)の最高ランキングはシングルス8位、ダブルスは日本人初の1位。34歳で引退後、指導者、コメンテーターなど多方面で活躍。

2019.03Guest 7

首都高には素敵な風景がいっぱい!

杉山愛さん

小さな頃から、テニスクラブへの送り迎えをしてくれた母の運転姿が格好良くて、ずっと自分で運転したいと思っていました。免許は18歳ですぐに取得して、それからは自分の運転で移動するのが習慣になっています。テニスクラブや大会が行われる施設は、駅から離れた場所にあることが多いので、車が便利なんです。それに、自宅から目的地までの時間が、気持ちの切り替えができる唯一の空間でもあるんです。大好きなラジオを聴いたり、マネージャーである主人と仕事の打ち合わせをしたり、プライベート空間を有意義に活用しています。

これまでの愛車の中で、何度か買い替えて乗り続けているのがポルシェ カイエン。スポーツカーの疾走感が好きですね。実はナンバーにもこだわりがあって、縁起を担いで、6-0のラブゲームを表す6060にしているんです(笑)。今は息子がいるので、普段はSUV車を活用することがほとんどですが、主人と2人ならポルシェに乗ることもあります。家族一緒の車中では、息子お気に入りの映画『ラ・ラ・ランド』のサントラのイントロ曲と、ゆずの『愛こそ』ばかりリピートして聴いていて( 笑)。あと息子は、大井JCT付近の景色が大好きなんです。あの辺りは、新幹線の車庫があって、列をなして並んでいる新幹線の様子にいつも大はしゃぎ。その圧巻の風景は、大人でも見応えがあります。

他にも、首都高の大好きな風景はたくさんあります。芝公園付近の東京タワーも素敵ですし、お台場や有明周辺も好き。有明は、大会で訪れることが多かったので、お台場のホテルから見える首都高越しの都心の夜景に癒やされていました。海外から帰ってきた時も、空港から首都高に乗ると、「日本に帰ってきたなあ」と実感でき、ほっとします。

アメリカでも運転をしていた私にとって、首都高はとても運転しやすい道路です。アメリカのハイウェイは、平均時速110kmぐらいで走っていて、距離も長いので緊張する時間がずっと続く感じが苦手でした。だから、日本でのドライブはとても快適なんです。別荘のある軽井沢や群馬など、3時間圏内のスポットなら気軽に運転できるので、また近々ドライブに出かけたいですね。

Question from Drivers

車内でのストレス発散法は?

音楽に合わせて大きな声で歌うことです。

杉山愛さん

Present

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