2月12日、0時55分頃、高速八重洲線(北行)での水噴霧設備点検作業中(請負者:首都高機械メンテナンス株式会社:東京都文京区、代表取締役社長 佐藤憲明)に、点検対象でない車線部の水噴霧設備から誤まって水を噴出させたことにより、お客様の車両2台による追突事故が発生しました。
お客様にはご迷惑をお掛けしたことをお詫びするとともに、このような事故を二度と起こさないよう万全の対策を実施してまいります。
プレスリリース(平成20年度)
平成21年02月12日
首都高速道路株式会社
首都高機械メンテナンス株式会社
トンネル内水噴霧設備の誤噴出により発生した追突事故について
| 1.発生日時 | 平成21年2月12日(木)0時55分頃 |
| 2.発生場所 | 高速八重洲線(北行)八重洲駐車場付近(東京都千代田区丸の内1丁目) |
| 3.被害状況 | 人身:3名が病院に搬送され、その後帰宅されました 物損:当該事故車両2台(車両前部、及び後部の破損) |
| 4.点検内容 | 走行車線のうち一車線を規制し、水噴霧設備点検車にて水噴霧設備の点検を実施するもの |
| 5.事故原因 | 点検作業対象外(規制帯外)車線の水噴霧設備の誤噴出 |
| 6.今後の対応 | 首都高グループとして、二度と類似の事故を起こさないよう、改めて再発防止に全力で取り組んでまいります |
事故発生箇所図
お問合わせ
首都高速道路株式会社
保全・交通部 TEL 03-3539-9471
首都高機械メンテナンス株式会社
TEL 03-3811-6878







