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Efforts of Shutoko

安全への取組み / 安全対策

料金所総合安全対策

首都高では、お客様に首都高速道路をより安全にご利用いただけるよう、次の料金所安全対策を進めています。

ブース間の安全通路(階段)等を整備しています

料金所周辺での事故を防止し、お客様により安心して料金所レーンをご通行いただけるよう、本線料金所を中心に料金所ブース間の安全通路(階段)等を設置しています。平成22年1月からは、入口料金所の安全通路(階段)等の設置工事を推進してまいります。

料金所安全通路(階段)
料金所安全通路(階段)

ETCレーンでの開閉バー開遅延策を実施しています

従前より、ETCレーンへは時速20km/h以下に減速して進入し、徐行して通行していただくようお客様にお願いしているところですが、これを大きく超過する速度で走行しているお客様が多く見受けられます。このような速度で走行されますとETCカードの未挿入や通信エラーが生じた場合に、開閉バーに接触する恐れがあります。
そこで、お客様にETCレーンを安全にご利用いただけるよう、以下の料金所において、試行として開閉バーの開くタイミングを遅らせることによる速度抑制対策を行っています。

実施場所

高速1号羽田線 平和島本線料金所
高速9号深川線 塩浜料金所

  • この対策については今後順次、他の料金所へ拡大してまいります。
  • 高速1号羽田線平和島本線料金所の混在レーンETC/一般レーンでも、開閉バーの開遅延策を実施しています。

ETCレーンでは十分な車間距離をとり、時速20km以下に減速して進入し、レーン内は徐行して、開閉バーが開いたことを確認後、通行していただくようお願いいたします。
また、現金やETCカード手渡しでのご利用のお客様につきましても、現金やカードでの支払い後、開閉バーが開いたことを確認し、ご通行いただきますようお願いいたします。

実施場所

より安全なETCへ

首都高速道路のETC利用率は、週平均で85%を超え、料金所周辺の交通環境も大きく変化してきました。
首都高では、便利でお得なETCをお客様により安全にご利用いただけるよう、ETC安全走行のための様々な対策に取り組んでいます。
ETCをより安全にご利用いただくためにカレージョのススメをご覧ください。