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- 羽田トンネル
オリンピックを目指して
~羽田トンネルの誕生~
羽田トンネルは、高速1号羽田線の海老取運河横断部に位置する、首都高初の海底トンネルです。
1964年10月の東京オリンピックの開催にあわせて建設され、 1964年8月に開通しました。現在、開通から60年以上が経過しています。
空の玄関口である羽田空港と都心部を結ぶ重要な路線の一部であるため、交通量が多いトンネルとなっています。(現在の交通量は1日約9.6万台。)
長期にわたり多くの交通を支えてきた羽田トンネルは、現在、損傷が多数確認されており、抜本的な更新が必要となっています。