Safety & Security

家族みんなで遊園地

scene 01

パパが帰ってきた夜

昨日は私の誕生日。いつも仕事で帰りが遅いパパが、早く帰ってきてくれた。玄関の音がして顔を見た瞬間、うれしくて泣きそうになった。ママが作ってくれたケーキを囲んで、家族みんなでお祝いした。

今日はその続きで、遊園地に行く約束。​

朝からわくわくしながら準備して、ぬいぐるみも一緒に車に乗せた。ニュースで車の事故を見ると少し怖いけど、パパは「事故が起きやすい場所はちゃんと対策されてるから大丈夫だよ」と言った。

パパの安全運転もあるから安心だね。楽しい一日になりそうだな。​

scene 02

備えは、
明日の安心のために

出発前、パパは到着時間だけじゃなく、混みやすい場所が描いてあるマップも確認していた。首都高をうまく使えば、開園時間にちょうど着くらしい。

私はよくわからないけど、ちゃんと調べてくれるパパはやっぱりかっこいいなと思った。​

途中でパーキングエリアに寄って、ソフトクリームを食べた。ママが「休憩も安全のひとつだね」と言って笑った。

出発してしばらくすると、すごくきれいな道を通った。道路を作り替える取り組みが続けられているって、学校で聞いたことを思い出した。

やがて観覧車が見えてきて、開園時間ぴったりに着いたみたい。思わず「やったー!」と声が出た。​

scene 03

たくさん遊んで、
もう一回行きたい!

観覧車にジェットコースター、パレード。朝からずっと楽しかった。閉園のアナウンスが流れて、終わっちゃうのが少しさみしくて、素敵な時間はあっという間だなと思った。​

車に戻ると、ママが「帰り道、大丈夫かな」と言い、パパはスマホを見ながら言った。「決めていたルートが混んでいるから、別ルートで帰ろう」。走ったことのないルートでも、動画で確認できるから安心だってパパが言っていた。

夜の街の光が流れ星みたいできれいだった。楽しかった一日が、まだ続いているみたいだった。​

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首都高って安全や安心のために
どんなことをしているの?

  • 事故を1件でも少なくするために

    2024年度の事故件数は、9,295件(1日平均約25件)で、2023年度と比べて278件(3.1%)増加しました。首都高では、交通事故(物損事故+死傷事故)が多発している地点について事故多発地点マップを発行し、危険な箇所や注意すべき道について発信を続けています。

    あわせて、最も多く発生している追突事故(全体の41.2%)をはじめ、様々な種類の事故への対策を行なっています。

  • 首都高を使って時間も正確に。到着時間もわかって安心。

    首都高の料金・ルート案内を使えば目的地への到着時間や料金などの情報が確認できます。時間に間に合わせたい時や金額がわからない時などに安心して首都高をご利用いただけます。

    また、首都高技術の道路交通情報サイト mew-ti(ミューティー)を使えば規制情報や閉鎖情報などの情報が閲覧できます。利用の際に規制されているルートを避けることや道路状況を知ることで安心して通行できます。

  • 100年先も、安全・安心な首都高であるために

    首都高は、国の定める基準に従い、阪神・淡路大震災クラスの地震に耐えられるように設計・施工されており、落橋防止装置の設置など、致命的な損傷を防ぐための耐震対策はすでに完了しています。

    一方、最初の開通から実に60年以上が経過し、1日の交通量は100万台以上、大型車の通行量は東京23区一般道の約5倍という過酷な使用状況にさらされる中、構造物の高齢化も進行しています。

    お客さまにこれからも安全に、安心してご利用いただき、100年先の未来へ首都高を守り残したい―そのために、「首都高リニューアルプロジェクト」を推進しています。

  • 慣れていないルートでも安心。

    首都高の分岐や合流、出口の場所など、慣れないルートを走ると不安に感じることは多いもの。

    実際の走行動画を見れば、首都高の運転ポイントが事前にわかり、安心してドライブを楽しめます。

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