首都高速道路株式会社

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羽田線(下り)48時間通行止は無事終了しました
ー工事へのご理解とご協力ありがとうございましたー

2026.05.11

2026年5月9日(土)から10日(日)にかけて実施いたしましたリニューアル工事に伴う1号羽田線(下り)48時間通行止は、皆様のご協力により無事に終了いたしました。 通行止期間中は、渋滞や混雑により多大なご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
また、ご予定の変更や公共交通機関のご利用など、混雑緩和への多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。
今後も安全・安心な高速道路であり続けるように、事業完了に向けて着実に工事を進めてまいります。引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

工事の内容について

道路を切り回しながら、
いよいよ完成形へ
  • 東品川・鮫洲更新事業では、工事により長期に交通を止めることがないよう、う回路を設けた上で交通を切り回しながら工事を進めています。
  • STEP2→STEP3-1において、更新した上り線を暫定的な下り線として運用する際、既設の下り線との接続部にて段差の解消を行うため、下り線の舗装を嵩上げしました。
  • 舗装を嵩上げすると橋げたの重量が大幅に増すため、橋げたを仮の支え材で支持し、安全を確保して運用してきました。
  • 今回の工事は、嵩上げした舗装を本来の高さに戻すことで仮の支え材を撤去し、下り線を完成形にする工事です。

上り線をう回路に切り替え、更新上り線の構築に着手

  • 本事業では、長期的な通行止を行わないよう、まず始めに暫定的なう回路を建設。
  • 完成したう回路に上り線交通を切り替え、車の通らなくなった旧上り線の更新工事に着手。
STEP2:接続部イメージ図

下り線を暫定下り線(更新上り線)に切り替え

  • 更新が完了した上り線を、暫定的な下り線(横浜方向)とすることで、下り線の更新が可能に。
  • 暫定下り線から既設区間の下り線へ通行する際、接続部において路面の段差が生じることから、その段差を解消するため、既設の下り線の路面を嵩上げして運用。
STEP3-1:接続部イメージ図

下り線を更新下り線に切り替え

  • 下り線の更新が完了し、これまで暫定下り線を通行していた交通を更新下り線に切り替え(2025年10月29日)。
  • 暫定下り線が通行していた道路は、更新上り線としての運用に向け、一部構造物や区画線の改良、標識の付け替え等に着手。
  • 更新下り線は嵩上げした舗装を残しつつ、運用を継続。
STEP3-2(工事前):接続部イメージ図

舗装の盤下げ工事を実施

  • 舗装を嵩上げする際、橋げたの重量が大幅に増加することから、下から仮の支え材を設置しました。
  • 今回の工事は、嵩上げした舗装を本来の高さに戻すことで仮の支え材を撤去し、下り線を完成形にするものです。
  • 工事による影響を短期間に抑えるため、土日2日間において下り線で本線の通行止めを実施しました。
STEP3-2(工事後):接続部イメージ図