環境への取組み

車が一定の速度でスムーズに走行できると、CO2やNOxの排出量が削減するなど、
都市の環境負荷軽減につながります。

弊社ではネットワーク整備や車線拡幅等による渋滞の緩和に努めるほか、
生物多様性の保全活動や廃材リサイクルにも
積極的に取組むなど「環境にやさしい道路」を目指しています。

よりよい環境の実現と地域社会との共生に向けて取組んでいる「4つの柱」をご紹介します。

低炭素社会

渋滞緩和の取組みにより、自動車CO2の排出削減に努めます。
また、維持管理に伴うCO2排出削減も推進し、低炭素社会に向けて取組みます。

自然共生社会

自然再生による生物多様性の保全、道路空間の緑化を推進し、
それらを地域の方々との自然共生の場として活用していきます。

循環型社会

建設現場等から発生する資材等を有効活用するとともに、
リサイクル率の向上に取組み、循環型社会の形成に寄与します。

沿道環境

騒音、振動等の環境対策に取組み、沿道環境の改善に努めます。

環境への取組みについてまとめられた内容は
下記からPDFをダウンロードしてご確認ください。