昨年12月15日(火)、目黒区立菅刈小学校で今年度も「収穫祭」が開催されました。新型コロナウィルス感染症予防のため例年より少ない人数ではありますが、弊社社員も招待してくださり、一緒にお米の収穫をお祝いすることができました。

生徒の皆さんからとても丁寧なお出迎えをしていただきました。

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体育館での収穫祭。校長先生の話に続き、加古西局局長からも挨拶をいたしました。

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会場には、収穫に携わった5年生一人ひとりの感想や気づきの発表が展示してあります。「泥に入ったのが初めてで、足を取られそうになった」「お米を作ることがこんなに大変なことだとは知らなかった」「稲刈りがとても楽しかった」などなど、さまざまな思い出がよみがえります。

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なかには「コロナの影響で、田植えができなくて残念だったけど、稲刈りをできるようにしてくださり嬉しかったです。ありがとうございました」と、こちらの胸が熱くなる言葉もあり嬉しくなりました。

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「おおはし里の杜」で収穫したお米10Kgを贈呈しました。いつもは収穫したお米をおにぎりにして一緒に味わっていたのですが、今年度は新型コロナの状況を鑑みて、そのような形でのイベントは出来ず、その代わりに、収穫できたお米は給食で出してもらえたとのこと。自分たちで収穫したお米を味わえることは滅多にないことなので、どんな味だったかまた聞かせてほしいですね。

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毎年収穫したお米に名前を付けてくれるのですが、今年度の菅刈小学校5年生の皆さんが考えてくれた今年度のお米の名前は「おお!はしがすすむ米! ~感謝を米て~」。
「おおはし」と「箸」、「込め」と「米」を上手にかけた楽しい名前に思わず笑顔がこぼれます。
名前だけでなく、パッケージやキャラクターも皆さんが考えてくれたもの。とても素敵に仕上がっていますね。

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1年間の活動を写真でまとめた記念パネルと、首都高グッズを贈り、その後「おおはし里の杜」の1年を一緒に振り返りました。

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そして最後には皆さんからの嬉しいプレゼント。大きな歌声や演奏が体育館いっぱいに響く合唱と合奏です。

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帰りもとても盛大なお見送りをいただきました。
今年度は新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、児童の皆さんに田植えを体験してもらえないというピンチから始まりましたが、菅刈小学校の先生たちのご協力により田植えを行うことができ、秋には稲刈りや脱穀などの収穫体験を皆さんにしてもらうことができました。ありがとうございました。

これからも菅刈小学校の皆さんが、「おおはし里の杜」での稲作体験により、自然とのふれあいを楽しく学び、自然環境の保全への興味を持つきっかけになれるよう、取組んでいきたいと思います。