首都高を使うトンネル火災はなぜ危険なのか

トンネル内における煙の危険性

火災で本当に怖いのは、炎ではなく煙(有毒ガス)です!!

トンネル内で火災が発生した場合、煙は天井から溜まり、時間の経過につれて煙の層が厚くなるとともに、天井に溜まっていた煙が床の方に下がり、周囲が煙で充満します。
火災車両に近づくことで、爆発に巻き込まれる危険や、煙に含まれる有毒ガスにより呼吸困難を起こし、身体の自由がきかなくなる危険性が高まります。
そのため、火災発生時は速やかに車から降りて非常口へ避難をお願いします。
火災車両の直近にいる方は、必ず火災車両の手前で停車してください。前方の視界が悪い可能性もあるので、絶対に火災車両を追い越さないでください。

トンネル内における煙の危険性

ピックアップコンテンツ

  • 10月1日 料金改定
  • 2026年度に累計134箇所がETC専用入り口になります。
  • 2026年10月18日(日)23:00から高速都心環状線の新富町出口(内回り・外回り)を廃止、銀座入口(内回り)を長期通行止(約3年間)します。
  • 加平から小菅ジャンクション付近工事、渋谷付近工事
  • あなたが進む。首都高が進む。
  • 首都高るるぶ プレゼントあたる! 日本遺産の渓谷をゆく甲府ドライブ
  • Navigation of How to Enjoy SHUTOKO 首都高NEWS
事故・道路の異常を発見したら 道路緊急ダイヤル #9910