よくあるご質問通行料金について
通行料金
首都高の通行料金については、料金情報をご覧ください。
首都高の通行料金は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構へ支払う貸付料及び維持、修繕その他の管理に要する費用を、料金徴収期間内に料金収入で返済できるよう設定しなければなりません(償還主義)。また、物価水準や他の公共交通機関と比べて公正妥当な水準でなければなりません(公正妥当主義)。これらの考え方は道路整備特別措置法第23条に定められており、国土交通大臣の許可を受けて通行料金を設定することになっています。

お客さまが、誤って首都高に進入した場合や、ご利用になる経路、退出する出口を誤った場合であっても、通行料金の返金や、目的の出口までお戻りになる場合の再度の通行料金の免除等の措置は行っておりません。
- 大都市に建設された首都高では、出入口のすべてには料金所を設置できないという物理的制約があり、また、お客さまが誤って首都高に進入した場合の退出路がないことから、出入口を間違えた等のお客さまの事情を酌むことができない状況にありますのであらかじめご了承ください。
- なお、首都高は一方通行です。Uターンや後退は危険ですので、おやめください。
当社が指定する入口または直近の入口から再度首都高に乗り直していただいた場合は、通行料金を調整いたします。
ETCご利用のお客さま
一般道に出る前のご利用と同じETCカードで、「ETC専用」レーン、「ETC/一般」レーンまたは「ETC/サポート」レーンをご通行ください。なお、車載器から調整前の通行料金が案内されますが、請求時には調整した額となります。
現金またはETCカード手渡しでご利用のお客さま
一般道に出て再度ご利用の際、「一般」レーン、「ETC/一般」レーン、「サポート」レーンまたは「ETC/サポート」レーンにて係員に通行止めのためう回した旨お申し出いただければ、再度の通行料金はいただきません。
詳しくは通行止めにより一旦首都高を降り再度乗り直した場合の通行料金のお取扱いをご覧ください。
なお、通行料金の返金はできませんのでご了承ください。
首都高には料金所のない入口があり、そのような入口をご利用のお客さまから通行料金をお支払いいただくために、本線や出口に料金所を設置しています。
入口で通行料金をお支払いいただいたお客さまは、このような本線や出口の料金所では再度、通行料金をお支払いいただく必要はありません。最初の料金所で受け取った領収書を次の料金所で係員にご提示ください。
なお、領収書のご提示で通行できるのは、首都高から出ていない場合に限ります。一度一般道に降りた場合や、NEXCOの管理する高速道路を経由し首都高に入る場合は、初乗りとなりますので、再度通行料金をお支払いください。
詳しくは連続利用をご覧ください。
首都高の料金所を未払いのまま通過し、その後お支払いのご連絡をいただかなかった場合は、不正通行として取り扱います。この場合、通行料金に加えて、お支払いいただけなかった通行料金の2倍の金額を割増金として併せて請求いたします。また、当社が定めた通行方法に違反した通行者には、刑事罰(30万円以下の罰金)が科されます。
【関連リンク】
レッカー移動であっても、距離に応じた通行料金をお支払いいただきます。
その場合、出口でETC車載器が作動せず、通行料金が上限料金となることがあります。ご利用状況を確認させていただいた上で、通行料金を調整いたしますので、首都高お客さまセンターへご連絡ください。
車種区分
首都高の車種区分については、車種区分をご覧ください。
支払方法
通行料金のお支払い方法には、ETCのほか、現金やクレジットカードなどがあります。
【関連Q&A】
次のマークのあるクレジットカードは、通行料金のお支払いにご利用いただけます。(サインは不要です)
- クレジットカードによるお支払いの場合は、
レーンまたは
レーンで、クレジットカードを料金所係員にお渡しください。ただし、この場合は現金でご利用の場合と同じ料金が適用されます。
上記の場合の通行方法は「現金でご利用のお客さまへ」をご覧ください。また、ご案内の中での「現金」の記載は「クレジットカード」と、「領収書」の記載は「利用証明書」と読み替えてご確認ください。

領収書・利用明細
首都高走行分の利用履歴は、ご利用後概ね4~5時間後に確認することができます。
それでも確認ができない場合は、首都高お客さまセンターにご連絡ください。
以下の場合、首都高速道路の走行明細には、「利用IC(至)」の「利用年月日時分」欄に、「利用IC(自)」の利用年月日時分が表示されます。
- 料金所でETCカードを手渡して清算された場合
- 料金精算機にETCカードを挿入して清算された場合
料金割引
首都高の料金割引制度については、割引情報をご覧ください。
割引がされる場合と、されない場合があります。
- ETC割引が適用される場合
料金所機器の故障など、お客さまの意思によらずETC無線通行ができなかった場合、ETC無線通行でご利用の場合と同様の割引が適用されます。料金所で係員にお申し出いただくか、首都高お客さまセンターへご連絡ください。 - ETC割引が適用されない場合
ETC割引はETC無線通行でのご利用を対象としています。- ETC車載器を搭載していないため、ETCカードの手渡しでお支払いの場合
- 料金所にて利用証明書を受け取るためなどを目的とした、ETCカードの手渡しでお支払いの場合
上記のような場合は、各種のETC割引は適用されません。
【関連Q&A】
事前にご登録いただくことで、ETC無線通行(ノンストップ走行)で「障がい者割引」を受けることができます。
事前登録されていない車両はETC無線通行(ノンストップ走行)での障がい者割引の適用はできません。料金をお支払いいただく料金所(首都高に入って初めに通行する料金所) の一般レーン、混在レーン又はサポートレーンで一旦停止し、ETC利用の旨をお申し出ください。
事前の登録手続やご利用の方法については、障がい者割引(ETC車・現金車)をご覧ください。
割引有効期限を過ぎた場合や、事前に登録されたETCカードとETC車載器の組み合わせ以外でご利用された場合などは、障がい者割引は適用されません。手帳に記載されている割引有効期限内での更新申請や、車両やETCカード名義の変更等の申請を行ってください。
「一般」レーンで一旦停車し、ETCカードをETC車載器から取り出して料金所の係員にお渡しください。ETCレーンをご通行になった場合と同様の割引を適用いたします。
なお、返却されたETCカードは、その場でETC車載器に挿入してから発進してください。
- 障がい者割引をご利用になる場合は、ETCカードと一緒に手帳もご提示ください。
首都高回数券
首都高の回数券は平成17年(2005年)7月31日をもって利用停止となっており、現在はご使用いただけません。
回数券の払戻しは平成28年(2016年)3月31日をもって終了いたしました。
お手持ちの回数券の利用可能額をETCへ付替えた上で、首都高の通行料金をお支払いいただけるサービスです。
なお、回数券のETCへの付替えは平成27年(2015年)7月31日、ETC付替残高による走行は平成28年(2016年)3月31日をもって終了しております。
回数券ETC付替未使用残高の払戻しは平成28年(2016年)12月31日をもって終了いたしました。
ハイウェイカード
ハイウェイカードは、ご使用いただけません。
平成18年(2006年)3月31日をもって全てのハイウェイカードのご利用を終了し、平成28年(2016年)3月31日をもってハイウェイカードの残数の払戻しを終了いたしました。
ハイウェイカードの払戻しは平成28年(2016年)3月31日をもって終了いたしました。
また、ハイウェイカードのETC付替残高のご利用についても、平成28年(2016年)3月31日をもって終了いたしました。







