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InterviewVol.32山崎怜奈さん
首都高は思い出が詰まった大切な場所
いつか自分の運転で眼前に広がる景色を見てみたいです


やまざき・れな(タレント、ラジオパーソナリティ)1997年生まれ。慶應義塾大学卒業。TOKYOFM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」などでラジオパーソナリティを務める。歴史好きとしても知られ、クイズ番組や教育番組にも出演。「Hanako.tokyo」でエッセイ「山崎怜奈の言葉のおすそわけ」を連載中。著書に「歴史のじかん」(幻冬舎)などがある。
15歳でこのお仕事を始めて、学業と両立をしてきました。そのため、免許を取りたいとずっと思っていたのですがタイミングが合わず…。車の免許にもバイクの免許にも憧れています。
首都高は私にとって“生活に欠かせないインフラ”です。お仕事で1日に何回も乗りますし、子どものころからよく利用していたので身近な存在です。出身の江戸川区は、23区内とはいえ車社会のエリアなので、首都高に乗ることで移動の幅が広がり、ありがたいなぁと思っていました。レギュラーラジオの途中に入るトラフィックインフォメーションを聴くときも、首都高を身近に感じます。地元の地名が出ると「お!?」ってなるとともに、大丈夫かな…と心配もしてしまいます。運転中にラジオを聴いてくださっている方も多いので、常に気にかけている存在です。
帰省したときは父に車で送ってもらうのですが、この間東京タワーをいろいろな角度から見ることになったんです(笑)。私の仕事先の近くでうっかり降り忘れて、首都高をグルッと回ることになってしまって。首都高って複雑ですね。これが首都高の洗礼なのでしょうか? 首都高をスムーズに運転できるみなさんを尊敬します。
私の周りの運転が上手な人は、父と、お友だちの井桁弘恵ちゃんです。そんなふたりの助手席に乗っているときは、楽しそうに運転する顔や、たま~に素の性格が垣間見える感じを見るのが好きです。助手席の私は、「おやつ」「飲み物」「DJ」「ゴミ回収」と何でも屋さん! プレイリストは、同乗者の趣味や世代を考えながら準備します。「わぁ! ドライブと合うな」って思った曲は、SIRUPさんの『Do Well』! ラジオでこの曲に出会ったというご縁もあり、私のレギュラーラジオにも来ていただいたんですが、SIRUPさんは制作される際に、車内でもサウンドチェックをしていると伺ったんです。だからドライブに合うんですね。
お仕事での移動中は、乗車後3分で爆睡(笑)。突然静かになるから、「あ、寝たんだな」って感じかもしれません。お仕事で車に乗っていて気になるのは、暑い日が続くのに、マネージャーさんがなかなかサンシェードを購入しないこと! レギュラー番組の収録で屋外駐車場に停めることが多いので、絶対あったほうがいいと思うんですよ。マストアイテムのブランケットとか日傘は私が持ち込んでいるのですが、サンシェードだけはサイズが分からないので。もう5回ぐらいはアピールしています(笑)。
免許を取ったら、ちょっと目線が高くなる車に乗ってみたいです。普段歩いている都会や乗り慣れた父の車とは全然違って、視界がパッと広がった先の首都高とか、きっと素敵ですよね。
※記事の内容は2025年6月末時点のものです。



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