首都高速道路株式会社

料金改定の理由と主な背景

コスト縮減の取り組み

点検の効率化やメンテナンスの省力化、消費電力の縮減など、さまざまな取り組みを通して、コスト縮減を図っています。今後も、新技術の導入や設備の最適化など、さらなるコスト縮減に取り組んでいきます。

これまでの取り組みの例

照明のLED化

消費電力を約60%減らすとともに、
更新・管理費用を縮減。

橋桁のノージョイント化

橋の継ぎ目(ジョイント)をなくすことで、ジョイント交換の縮減及び橋桁端部の漏水を起因とする腐食損傷の縮減を実現。

夜間の交通規制を集約化

複数回の夜間規制が必要な工事を、24時間連続規制1回で行うなど集約化することで、工事時間の縮減とともに交通規制費を縮減。

i-DREAMs®による
維持管理の効率化

全路線の劣化・損傷を一元管理するマネジメントシステムを開発・導入し、情報の管理・分析を大幅に効率化するとともに、効率的な補修計画を実現。

今後の取り組みの例

新型LED灯
支承補強構造の開発
超高輝度反射標識
  • ETC専用化による管理コストの縮減
  • 次世代i-DREAMsⓇによる、
    さらなる維持管理の効率化
  • 新型LEDの導入など、
    新たな技術開発による管理コストの縮減
  • 経済性、安全性、環境負荷に優れた、
    エコセーフ舗装の開発
  • 耐震性能と経済性に優れた、
    支承補強構造の開発
  • 情報提供設備を最適化
    ETC2.0やアプリ(mew-ti)などへ転換)
  • 省電力機器の採用に伴う、変電塔の統廃合
  • 交通安全施設の最適化(電気設備を用いた交通安全対策を代替施設(超高輝度反射標識など)へ転換)