ネットワーク整備により、1995年比で渋滞は半減し、所要時間も大幅に短縮していますが、
2025年1月に策定した『快適走行ビジョン2040』に基づく渋滞対策を進め、よりスムーズな交通を実現します。
今後の取り組み
首都高がさらに進化し、未来をより安全・安心・快適にするために。
今後の取り組みを紹介します。
ETC専用化の推進
安全性・快適性の向上や将来の管理コストの縮減を目的に、引き続きETC専用入口を拡大中です。2025年5月から料金所リニューアル工事に着手し、2028年春までに、本線料金所などの一部を除き入口にある料金所のETC専用化を目指しています。
脱炭素社会の実現・生物多様性の保全
持続可能な社会の実現に向けて、2050年にカーボンニュートラルを実現するための取り組みを進めています。また、生物多様性の保全のために、多様な生き物の生育空間を維持していきます。
技術開発の推進
激甚化する災害に対し、災害に強い高速道路を実現し、被害発生時の迅速な対応を支援する技術の開発・導入を推進しています。
渋滞への対応
自動運転への対応
自動運転車両が安全に走行できる空間の実現を目指し、路車協調システム等を検討しています。
他企業との共同研究にて、自動運転車両の「合流支援」に関する実証実験を実施します。