首都高の秘密を探る!親子で楽しむ首都高の雑学&歴史クイズ

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皆さんが普段利用している首都高には、意外と知られていない興味深い雑学がたくさんあるんです。

首都高ができた理由やその構造に隠された秘密を探る、知ったらきっと誰かに話したくなるようなクイズに家族で挑戦してみませんか?


首都高の豆知識!思わず誰かに話したくなる雑学クイズ

首都高の歴史と雑学に関する4択クイズを全5問用意しました。

首都高ドライブの移動時間にも、お楽しみください^ - ^

それでは早速、「親子で楽しむ首都高の歴史&雑学クイズ」のスタートです!


Q1. 1日に首都高を通行する車の台数はおよそ何台でしょうか?

  1. 10万台
  2. 30万台
  3. 50万台
  4. 100万台

正解:D

解説

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東京、神奈川、埼玉、千葉の13県をつなぐ首都高は、1日に約100万台もの車が通行しています。

この数字からもわかるように、首都高は私たちの生活を支えるインフラの大動脈。

毎日膨大な交通量をさばき、交通状況をリアルタイムで検知できる車両感知器や、道路映像を共有できるカメラを道路内の至る所に導入するなど、最先端の交通管制システムが稼働しているんですよ!

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Q2. 首都高の総延長は次のうちどれでしょうか?

  1. 60km
  2. 約330km
  3. 約450km
  4. 約1100km

正解:B

解説

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首都高の総延長は約327.2km

この距離はなんと東京から滋賀県にある琵琶湖までの直線距離に匹敵するほどの長さです。

それほどの長い距離を都心部の複雑な地下や高架、そして海上の橋梁などを巧みに使って巨大なネットワークが構築されているんです!

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Q3. 中央環状線の一部を構成し、日本一の長さを誇る道路トンネルの名称はなんでしょうか?

  1. 中央トンネル
  2. 山手トンネル
  3. アクアトンネル
  4. 関越トンネル

正解:B

解説

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山手トンネルは中央環状線の一部を成す日本最長の道路トンネル。

その長さは18.2kmにも及びます。

このトンネルのおかげで、新宿や渋谷といった交通量の多い都心部の地下を通ることができるようになり、交通の流れが劇的に改善されました。

1992年に最初の区間を着工し、最後の区間が開通したのはなんと2015年!

交通量の激しい山手通りの直下を掘り進めるといった工事の難しさもあり、非常に長い月日をかけて建設されたんです。

国土交通省の道に関する各種データはこちら


Q4. 首都高の路線番号で、「C」はどの種類の路線を表しているでしょうか?

  1. 環状線
  2. 神奈川線
  3. 郊外線
  4. 湾岸線

正解:A

解説

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首都高を走っていると、路線図や標識で「C1」や「C2」といった記号を目にしますよね。

この「C」は環状線(Circular)を表しています。

環状線は都心を円状に囲む路線です。

他にも「K」は神奈川線(Kanagawa)、「B」は湾岸線(Bayshore)、「S」は埼玉線(Saitama)など首都高のアルファベットや数字のルールを知っていると、自分がどの方向へ向かっているのか一目で分かりますよ(^^)

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Q5. 首都高の最初の区間が開通したのは西暦何年でしょうか?

  1. 1959年
  2. 1962年
  3. 1987年
  4. 1993年

正解:B

解説

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首都高の最初の区間(京橋〜芝浦間)が開通したのは1962年のこと。

1964年の東京オリンピック開催が決定したことによって、競技会場へのアクセスを確保するために整備を行う必要があったのです。

その結果、首都高の整備が急ピッチで行われることになりました。

ちなみに、Aの1959年は首都高速道路(株)の前身である首都高速道路公団の設立、Cの1987年は中央環状線東側の完成、D1993年はレインボーブリッジ開通でした^ ^

首都高の歴史について詳しくはこちら

京橋〜芝浦間開通について詳しくはこちら


まとめ

首都高誕生の雑学クイズ、何問正解できたでしょうか?

これから家族で首都高をドライブする際には、クイズに出てきた歴史や技術を思い出してみてください!

首都高ドライバーズサイトでは、今回紹介できなかった首都高の歴史や名所、首都高での取り組みなど様々な情報を発信しています。

この機会に首都高の歴史、雑学をチェックしてみてくださいね。

これであなたも首都高マスターになれるかも?

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