首都高を走る前に立ち寄りたい!こだわりコーヒーと絶品トーストのモーニング

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朝から首都高を使ってお出かけするとき、「出発前に朝ごはんをしっかり食べておきたい」と思うことはありませんか?

特に長距離ドライブや早朝からの出発のときは、落ち着いてコーヒーとモーニングでお腹を満たしてから、走り出したいものです(´-ω-`)ウンウン

今回はそんなドライブ前に朝食で立ち寄りたい、首都高速6号向島線の「箱崎出入口近くにある本格コーヒーと厚切りトーストのモーニングに定評のあるお店をご紹介します。


1章:日本橋箱崎町にある自家焙煎コーヒーの名店

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(提供写真:カフェ カルモ)

日本橋箱崎町エリアにある、自家焙煎コーヒーの喫茶店「CAFFE CALMO(カフェ カルモ)」。

店主の関口恭一さんは、学生時代の喫茶店でのアルバイトをきっかけにコーヒーにはまり、大手コーヒーメーカーで商品開発にも携わったコーヒーのスペシャリスト。

知見とこだわりを持って丁寧に淹れられるコーヒーは、地元のコーヒー好きはもちろん、場所柄、多く訪れる出張客や外国人観光客にもリピーターをつくるほどの確かな味わいです。

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(提供写真:カフェ カルモ)

コーヒーと同じくらい評判のモーニングはボリューム満点!開店早々、次々と来店するお客さんが皆こぞってオーダーするほど。今回はそのモーニングメニューをご紹介します。


1. 厚切りパンにこだわりのあるモーニング

モーニングは「トーストセット」と「チーズトーストセット」の2種類から選べます。

どちらもミニサラダとドリンク付き。

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(提供写真:カフェ カルモ)

こちらのパン、""がとても薄く、食べるとカリッとした歯触りの後、ふわっ、もちっとした食感!

生地がみっちりと詰まっています。

なんでも、トーストにしたときにおいしいパンを求め、何種類もパンを食べ比べしたそう。

「厚さにもこだわり3.2センチあるんですよ。一般的な4枚切りパンが2.8センチなのですが、うちはもう少し厚くして、中心部に火が入りつつ、食べ応えのあるもっちり感を出しました」と関口さん。

3台スタンバイするトースターも、歴代同じメーカーのものを使用し、火入れのムラが出ないようにしている、というこだわりです。

噛み応えも食べ応えも十分なトースト。

夢中で頬張ってしまいます!

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(提供写真:カフェ カルモ)

そのトーストにゴーダチーズがとろける「チーズトースト」も魅力的!

こちらもあらゆるチーズを食べ比べした結果、一般には流通していないチーズをわざわざ取り寄せています。

塩味や油分のバランスがトーストにピッタリだとか。

「以前たまたまこのチーズが入手できず、別のもので代用したとき、常連さんに『いつもと違う!』と言い当てられてしまいました」。

コクのあるチーズがもちっとしたパンと相まって......こちらも絶品です!

添えられたミニサラダで食感が変わり、トーストがさらにおいしく感じられるから不思議です。

そしてドリンク。

モーニングにセットとなるのは「カルモブレンド」もしくは「アイスコーヒー」ですが、どちらも長年の経験から割り出されたベストなブレンドのコーヒーです。

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店の名を冠する「カルモブレンド」は、中深煎りで、苦みと酸味、そして甘みのバランスが計算されたコーヒーです。

「ずっと飲み続けられて、いつの間にかなくなっているという味わいにしています。少ししっかりと煎った豆を使っているため香りも立ち、スッキリ感もあるからパンとのバランスも良いと思います」。

後味が爽やかでスッキリとした苦みが口の中に広がり、気分をもリフレッシュさせてくれます。

また、200円をプラスすれば、「カフェラテ」や他のストレートコーヒーも選ぶことができます。

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選ぶ人が多いという「カフェラテ」は、ミルクを沸騰させないところがポイント。

熱を入れすぎず、ミルクの甘さがちょうど引き立つ温度で、エスプレッソとの割合も甘さと苦みのバランスが絶妙です。


2. 豆と向き合い、おいしさを丁寧に引き出す自家焙煎コーヒー

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自ら豆を選び、焙煎、カップに注ぐまで、関口さんのこだわりが詰まっているコーヒー。

「カフェ カルモ」では、ジャマイカの「ブルーマウンテンNo.1」 を筆頭に、香りや味の特徴で豆をセレクト。

すべて、各国の最上級グレードの豆を使用しており、中米、南米、アフリカなどの豆を常時20種類ほど取り扱っています。

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(提供写真:カフェ カルモ)

焙煎は毎日35回。生豆の状態で不ぞろいな豆や不純物を取り除き、豆を均一な状態にしてから焼いています。

焼き上がったら、今度は焼きムラや欠けたものを取り除くという、焙煎前後の丁寧なハンドピックを行うことで、香りや後味の良いコーヒー豆に仕上げられています。

そうした豆で淹れられるコーヒーは香り豊かで、それぞれの豆が持つ個性を存分に引き出した味わいです。


2章:首都高の出入り口に近いから立ち寄りやすい

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1. 首都高速「箱崎」出入口からアクセスしやすい立地

「カフェ カルモ」があるのは、首都高速6号向島線の「箱崎」出入口から車で5分圏内のロケーション。

「箱崎」だけでなく、「浜町」や「清洲橋」、「福住」の各出入口からもアクセスしやすいのも利点のため、都心部から出発するドライブの基点として、とても使いやすいお店です。

8時から営業しているのもうれしいポイント。

早朝出発のドライブ前にトーストで空腹を満たし、香り高いコーヒーでスッキリ・シャッキリしてからハンドルを握ることができます。


2. 店舗基本情報

営業時間:月~土 8:0017:00

定休日:日曜 他 ※公式サイトをご確認ください。

電話番号:03-6661-2427

店内席数:15

駐車場:無周辺のコインパーキングをご利用ください。

住所:東京都中央区日本橋箱崎町25-8

アクセス:首都高速6号向島線 「箱崎」「浜町」「清州橋」出口および9号深川線「福住」出口より約5

公式サイトはこちら

オンラインショップはこちら(焙煎豆の販売あり)


首都高速を使ったドライブの前に、自家焙煎の本格コーヒーとボリューム満点のモーニングでしっかりエネルギーチャージ。

落ち着いた雰囲気の中で穏やかな朝のひとときを過ごしてから出発してみてはいかがでしょうか。