環境への取り組み

交通円滑化による
CO2排出量の抑制と、
事業活動に伴うCO2排出量
削減に取り組んでいます

首都高は、持続的発展が可能な社会の実現に貢献するとともに、
よりよい環境の実現と地域社会との共生に向けて、地球環境や沿道環境の保全に取り組んでいます。

カーボンニュートラル戦略

首都高グループ一丸となって、道路インフラを最大限に有効活用するとともに、
省エネルギーの徹底や再生可能エネルギー導入、新技術の開発などを積極的に推進します。

脱炭素社会に向けて

道路インフラを最大限に有効活用するとともに、省エネルギーの徹底や再生可能エネルギー導入、
新技術の開発などの積極的な推進により、CO2排出量の削減に努め、脱炭素社会に向けて取り組みます。

渋滞緩和

ネットワーク整備、車線追加などのボトルネック対策やジャンクション新設による交通円滑化で、環境に優しいエコ速度での走行に貢献しています。

パーキングエリア

節水型トイレ、ソーラーLEDブロック、LEDダウンライトなど環境にやさしい技術を取り入れた「環境配慮型パーキングエリア」の設置にも取り組んでいます。

水銀灯
高圧
ナトリウム灯
LED照明灯

道路照明の LED 化

LED照明は従来の水銀灯や高圧ナトリウム灯と比較して、消費電力が少なく長寿命であるため、省エネルギーと地球温暖化抑制に貢献しています。

水銀灯
高圧
ナトリウム灯
LED照明灯

ZEVの普及促進

電気自動車ユーザーの方が安心して首都高を利用いただけるよう、EV用急速充電器を8箇所のパーキングエリアに設置しています。

自然共生社会に
向けて

自然再生による生物多様性の保全、道路空間の緑化を推進し、
それらを地域の方々との自然共生の場として活用していきます。

おおはし里の杜

おおはし里の杜は、目黒川を中心に、代々木公園などの周辺の緑をつなぐエコロジカル・ネットワークとしての役割を担っています。

稲作体験イベント

近隣地域の小学生を招待し、稲作体験や自然観察会を開催。できたお米を試食するなど、自然学習や食育など多方面な学習に寄与しています。

ビオトープの植物・動物

見沼たんぼ首都高ビオトープでは、地域の子供たち向けに自然観察会を開催。皆様に親しまれる地域密集型のビオトープを目指しています。

道路空間の緑化

道路沿道やパーキングエリア、ジャンクション部などの道路空間において、走行改善やより良い都市景観となる「みどり」の創出に取り組んでいます。

沿道環境の
改善に向けて

沿道の方々への騒音防止や振動を低減するため、
遮音壁の設置など、様々な対策を行っています。

遮音壁の設置

遮音壁は、生活環境を快適に保つため、沿道への騒音の低減を図ることを目的として設置しています。

高機能舗装

自動車のタイヤと路面の摩擦により生じるエアポンピング音を低減する高機能舗装の整備を進めていきます。

通常舗装高機能舗装

SPM 除去装置

SPM除去装置などを設置することにより、換気所からの排出ガスの影響は、環境基準の数百分の1よりも小さな値になります。

浮遊粒子状物質(SPM)とは、排出ガス等に含まれる、粒径が10µm(マイクロメートル)以下の非常に小さい粒状物質

循環型社会に
向けて

建設現場などから発生する資材等を有効利用するとともに、
リサイクル率向上に取り組み、循環型社会の形成に努めます。

建設資材の有効活用

工事により発生する土砂、コンクリート塊、アスファルト等の建設副産物を再生資源として有効利用。環境負荷低減に向けた取り組みを推進しています。

環境物品の調達

グリーン購入法の「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」に準じて、環境物品等の調達を推進しています。

CIRCULATION SHUTOKO
(サーキュレーション首都高)

CIRCULATION SHUTOKOは、首都高の環境への取り組みをもっと身近に知ってもらうために発動した、人もエコもつながるリサイクルプロジェクトです。

具体的な取り組みについて
見てみよう!