地球環境について考えよう!

ここでは、ニュースやテレビでよく聞く地球温暖化などによって、
私たちの暮らしにどんな影響があるのかを
わかりやすく説明しているよ!
また、首都高速道路株式会社が行っている
環境への取組みの紹介もしていくので、
楽しみにしていてね。

自然共生社会

1. 生物多様性って
なんだろう?

生物多様性ってなんだろう?
生物多様性ってなんだろう?

生物多様性ってなんだろう?

みなさんは「生物多様性(せいぶつたようせい)」という言葉を聞いたことがありますか?地球上には3000万種類もの生き物がいると言われています。人間もふくめた、たくさんの種類の生き物すべてが、複雑(ふくざつ)に関わりあって存在(そんざい)していることを「生物多様性」といいます。今、この生物多様性が人間の暮らしの影響等(えいきょうなど)により失われつつあります。このままでは、わたしたちは自然のめぐみを受けられなくなってしまいます。

2. 生物多様性と
自然のめぐみ

生物多様性と自然のめぐみ
生物多様性と自然のめぐみ

生物多様性と自然のめぐみ

わたしたち人間の生活の大部分は生物多様性(せいぶつたようせい)によって成り立っています。森は二酸化炭素(にさんかたんそ)を吸収し、酸素(さんそ)を作ります。自然は災害(さいがい)から人間を守ってくれています。また、食べ物やエネルギー、様々な製品(せいひん)の原料(げんりょう)など、生活に欠かすことのできないものの多くが、生物多様性がもたらす自然のめぐみです。

しかし、わたしたち人間の生活等が原因(げんいん)の地球温暖化(ちきゅうおんだんか)などによって、今までの生活ができなくなり、絶滅(ぜつめつ)の危機(きき)にさらされている生き物がいます。

3. 絶滅の危機って?

絶滅の危機って?
絶滅の危機って?

絶滅の危機って?

日本にもさまざまな生き物がいますが、約3,600種の動物や植物が絶滅(ぜつめつ)の危機(きき)にあります。絶滅を防ぐには、生き物たちの住める環境(かんきょう)を作り、その環境を守っていくことがとても大切です。

写真の蝶(ちょう)について

「ミドリシジミ」という蝶で、埼玉県では準絶滅危惧種(じゅんぜつめつきぐしゅ)として埼玉県レッドデータブックに掲載(けいさい)されている。

4. 首都高速道路
での取り組み

首都高速道路での取り組み
首都高速道路での取り組み

首都高速道路での取り組み

首都高速道路では、車が快適(かいてき)に走れるだけでなく、植物や生き物を守ることにも取り組んでいます。高速道路を作る際には、植物を植えるなど環境(かんきょう)に配慮(はいりょ)しています。

5. おおはし里の杜って?

おおはし里の杜って?
おおはし里の杜って?

おおはし里の杜って?

目黒区にある大橋(おおはし)ジャンクションの屋上(おくじょう)にはメダカやトンボなど約160種の生き物たちが暮らしている「おおはし里(さと)の杜(もり)」があり、鳥や昆虫が近くの公園などを行き来できるようになっています。このように生き物たちが暮らしていける空間(くうかん)をつなぐことを「エコロジカル・ネットワーク」といいます。

おおはし里の杜にはたんぼや小川(おがわ)もあります。

6. 見沼たんぼって?

見沼たんぼって?
見沼たんぼって?

見沼たんぼって?

埼玉県の見沼(みぬま)たんぼ地区では、高速道路の下に生き物たちが住める環境(かんきょう)作りをおこなっています。その広さは東京ドーム1つ分よりも広く、なかには都心部ではほとんど見かけることがなくなったキツネやタヌキなどの動物たちが暮らしています。

7. 観察シートに
生き物を書いてみよう!

観察シートに生き物を書いてみよう!
観察シートに生き物を書いてみよう!

観察シートに生き物を書いてみよう!

夏休みの自由研究として生き物たちの観察(かんさつ)をしてみよう!
おおはし里(さと)の杜(もり)の一般開放(かいほう)デーもあるので、観察シートを持って是非遊びにきてください。

低炭素社会

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循環型社会

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沿道環境

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