「おおはし里の杜」でとれたお米の「収穫祭」に招待していただきました!

12月17日(月)、目黒区立菅刈小学校で「収穫祭」が開催されました。
「おおはし里の杜」での稲作体験のお礼として社員など関係者21名が招待され、収穫したお米をみんなで味わいました!

まずは、校長先生からのご挨拶をいただきました!
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首都高からは、代表取締役専務執行役員の藤井よりご挨拶。
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挨拶後に、一年間の稲作体験を一枚にまとめたパネルと、首都高ロゴ入りナップザック、リフレクターキーホルダーをプレゼントしました!
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次に、一年間の稲作体験で学んだことについて、グループごとに発表してくれました。

皆さんからは、
「昔はお米を一粒一粒作るのも大変だったこと」、
「食べ物の大切さ」、
「生態系のバランスに気を付けること」など
私たちが伝えたいことが、皆さんに伝わったことが非常にうれしかったです。
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今回のお米の名前は「すげかりす米る(すげかりすまいる)」となりました。
菅刈小学校5年生と、首都高速の社員みんなで作ったお米なので「すげかり」、すくすく育っていた稲を見ていつも笑顔になれたから「す米る」、としたそうです。
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キャラクターは「粒っこちゃん(つぶっこちゃん)」と「すげ米くん(すげまいくん)」でした。キャラクターを決めるにあたっても、みんなでアイディアを出して、投票で決めたということです。みんなでキャラクターを考えてくれたことを知り、更に嬉しい気持ちになりました!
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↑左が粒っこちゃん、右がすげ米くん


いよいよ食事の時間!

席には可愛いネームプレートが置いてあり、ネームプレートの裏面にメッセージが書いてありました。
招待された社員に向けて、一つ一つ丁寧にメッセージを書いてくれています。
とても素敵なおもてなし、ありがとうございました。
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おにぎりは一つ一つ丁寧に握られていて、握った子の名前シールが貼ってありました。
みんなで食べるおにぎりは格別でした。
きっと皆さんの楽しい思い出になったことと思います。

食事の後は、合唱と合奏を披露してくれました!
皆さんがたくさん練習してくれたこともあって、ハーモニーが見事でした。
歌っている皆さんの顔がキラキラと輝いていて、とても幸せな気持ちになりました。
楽器の演奏もメリハリが効いていて、息もピッタリ合っていました。
校門の外までお見送りをしてくれて、最後まで手を振ってくれていました!
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一年間の稲作体験と、今回の「収穫祭」を通して、私たちも皆さんと一緒に多くの素敵な思い出をつくることが出来ました。

これからも首都高は、「おおはし里の杜」での取組み等を通して、地域の皆さまとのつながりを大切にしていきたいと考えています!

菅刈小学校5年生の皆さん、素敵な時間をありがとうございました!