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2026年08月04日
首都高上における車両火災は、今年度7月の1か月間で2件発生しています。過去同月で比較すると2024年度は2件、2025年度は3件発生しており、依然として高水準な発生状況が続いています。また、5月にも3件発生するなど、気温の上昇に伴い発生件数が増加する傾向が見られます。
車両火災は、気温の上昇とともに発生リスクが高まる傾向にあります。本格的な夏を迎えるこれからの季節、車両火災のリスクはさらに高まります。日頃の点検・整備を徹底していたくようお願い申し上げます。

※交通事故を起因とする車両火災は除く 首都高調べ
※事故から起因する車両火災の件数 4月:0件、5月:0件、6月:2件、7月:1件
車両火災の多くは、オーバーヒートやオイル漏れによるエンジン部からの出火が多い傾向です。また、タイヤのバーストが原因で火災に至るケースも発生しております。

※交通事故を起因とする車両火災は除く 首都高調べ
これらは、冷却水やエンジンオイルの量、タイヤの劣化状態、空気圧の状態など日常点検で防ぐことができます。
また、走行中に異音や振動など車両の異変を感じた場合は、早めに非常駐車帯など安全な場所に停め、非常電話や「道路緊急ダイヤル(#9910通話料無料)」などへご連絡ください。
車両火災の様子(炎上中)

車両火災の様子(鎮圧後)
