文字情報板の見方(その1)

渋滞情報と所要時間情報の交互表示

上記の文字情報板は、下記のような状況を表しています。

文字情報板の見方(その2)

画面を左右に分割した表示(試行)

以下のJCT部では、情報板を左右に分割して方向別の表示を試行的に行っています。

  • 1号羽田線(上)浜崎橋JCT
  • 2号目黒線(上)一ノ橋JCT
  • 3号渋谷線(上)谷町JCT

なお、情報の種類により、上下段に切り替えて表示する場合があります。

上記の文字情報板は、下記のような状況を表しています。

文字情報板の見方(その3)

簡易図形(オビ)による表示

以下の本線上の文字情報板では、路線を帯状に表現した簡易図形(オビ)によって、現在地から見た渋滞状況や主要地点までの所要時間を提供しています。

  • 中央環状線(内)西池袋付近、中野長者橋付近、富ヶ谷付近、大橋JCT付近
  • 中央環状線(外)五反田付近、大橋JCT付近
  • 4号新宿線(下)代々木付近、幡ヶ谷付近、永福付近

なお、渋滞区間内に事故や故障車等が発生した場合や、簡易図形(オビ)の範囲外に通行止等の重要な事象が発生した場合などにおいては、文字による表示に切り替わります。

文字情報板におけるJCT渡り線の通行止表示について

都心環状線や中央環状線におけるJCT渡り線の通行止情報が、一部の文字情報板にて表示されるようになりました。
従来、JCT渡り線の通行止情報がなかったため、文字情報板を見た一部のお客様は、そのJCTから先へは行けないと思われることがありました。

そこで、JCT渡り線の通行止が発生した場合、一部の文字情報板※において通行止が発生した渡り線の方向を表示するようにしました。これにより、もう一方のルートからは、そのJCTが利用できるという情報をお伝えすることができるようになりました。
※通行止が発生したJCTに行くのに、複数のルートを選択できる位置にある情報板。
※ただし、都心環状線内では通行可能な方向では通行止情報は表示されず、通行止方向では通常の表示となります。これは、都心環状線の入口情報板でも同様です。

通行止時の方向表示対象JCTの一例および位置図はこちら

文字情報板の種類

  • 文字情報板(入口部)

    入口手前に設置している文字情報板では、入口の閉鎖状況や首都高上の渋滞状況、通行止情報等をお知らせします。
  • 文字情報板(JCT部)

    JCT分岐の手前に設置されている文字情報板では、分岐方向より先のルートの渋滞や所要時間などの交通情報に加え、安全情報なども文字でお知らせします。また試行的に、一部の情報板では画面を左右に分割して方向別の情報を提供しています。
  • 文字情報板(出口部)

    出口の手前に設置された文字情報板では、その先のルートの渋滞や、所要時間などの交通情報のほかに、安全情報なども文字でお伝えしております。
  • トンネル警報板

    トンネルの入口手前に設置しているトンネル警報板では、トンネル内部の火災や、事故などの情報をお知らせします。
  • 文字情報板(簡易図形表示)

    山手トンネル内および4号新宿線下り方向の文字情報板では「簡易図形(オビ)」で自車の走行位置と事象発生区間などをお知らせしています。交通状況により表示されない場合もあります。

首都高快適走行ストーリー

首都高を快適に走行するポイントなど実際の走行ルートの例をもとに解説!