1日約100万台の車にご利用いただいている首都高速道路には、他の高速道路と異なる、構造上や交通の流れなどにおける特徴があります。

運転の際は、これらの首都高速道路の特徴に注意して、安全運転を心がけ、オーバースピードとならない速度でご通行ください。

カーブに注意

首都高速道路は、密集市街地の中、公共用地を利用しながら建設されてきました。そのため、構造的にカーブが多くなっています。

渋滞の末尾に注意

首都高速道路では、交通集中、事故などにより渋滞が発生しています。見通しの悪いカーブの先に渋滞の末尾があることが、あります。追突事故に注意してください。

車線変更に注意

都市内で出入口&ジャンクションが多いため分合流が多いので、車線変更の際は前後左右をしっかり確認。ゆずりあいも重要です。

走行車線に注意

幹線道路の中央分離帯部分に建設されており左右に分合流があります。分合流のために右側を走ることは問題ないですが、道路交通法20条(左側通行の原則)は首都高速にも適用されますので、理由なく一番右側を走り続けることはできません。