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車両火災にご注意ください

車両火災の発生状況

2月は車両火災が1件発生しました。エンジン故障による車両火災が多発していますので、日々のメンテナンスを怠らないよう心がけましょう。

車両火災の原因・防止方法について

車両火災の特徴

車両火災の多くは、エンジン部もしくは、車両下部から出火に至っています。消火活動による通行止めななどの交通規制は、平均すると約3時間におよび周辺交通に多大な影響を与えてしまいます。車両火災は車両や積荷だけでなく、道路施設にも被害を与え、トンネル内などでは大惨事になる恐れもあります。

車両火災発生状況

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
2023年度 0 1 1 2 5 1 2 0 0 1 1 - 14
2022年度 2 1 3 1 0 2 1 3 1 1 1 1 17
2021年度 1 0 2 2 0 2 1 1 1 0 0 1 11
2020年度 1 3 0 3 1 1 2 5 0 0 1 2 19
運転前に点検、整備のお願い

車両火災が発生すると通行止および渋滞が発生し多くのお客さまへご迷惑をおかけすることとなります。車両故障からの火災は日常的な点検、整備で防ぐことができると考えられます。オイル・冷却水の点検・補充、タイヤの摩耗や空気圧の点検、燃料の確認を忘れずに行ってください。

トンネル火災に遭遇したら

以下のサイトからシーン別に行動をお願いします。

トンネル以外の場所で火災に遭遇したら
  1. 車両火災を発見した(通過する)際は、火災車両や前方の状況を確認し安全にお進みください。
  2. 火災車両から安全に通行できる空間(十分と思われる距離)がない場合や、煙等で前方の安全が確認できない場合は、ご自身の車両が被害を受けたり追突事故を発生させるおそれがあるので、火災車両を追い越さずに左側(左側に寄せられないときは右側)に寄せてパトロールカーや消防車等の車両が通行できるように中央部を開けてください。
ご自身の車両から出火したら

後方の安全を確認してから、安全な場所へ避難して通報してください。
危険なので火災車両には近づかないようにしてください。