車両火災が増えています

2019年度、8月までに11件の車両火災が発生しています。

車両火災の特徴

車両火災の多くは、エンジン部もしくは車両下部から出火に至っています。消火活動による通行止めなどの交通規制が生じ、平均で約3時間に及び周辺交通に多大な影響を与えてしまいます。また、車輛、積荷のほか、道路施設にも被害を与え、トンネル内などでは大惨事になるおそれがあります。

車両火災発生状況

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
2019年度 3 1 1 2 4 - - - - - - - 11
2018年度 1 1 4 2 1 1 0 2 3 1 0 1 17
2017年度 2 4 1 1 0 0 0 1 1 1 1 0 12
2016年度 2 2 1 1 0 1 1 1 2 2 1 0 14
運転前に点検、整備のお願い

車両火災が発生すると通行止及び渋滞が発生し多くのお客様へご迷惑をおかけすることとなります。車両故障からの火災は日常的な点検、整備で防ぐことが出来ると考えられます。オイル・冷却水の点検・補充、タイヤの摩擦や空気圧の点検は忘れずにおこなってください。