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トンネル火災はなぜ危険なのか

トンネル内における煙の危険性

火災で本当に怖いのは、炎ではなく煙です!!

トンネル内で火災が発生した場合、煙は天井から溜まり、時間の経過につれて煙の層が厚くなるとともに、天井に溜まっていた煙が床の方に下がり、周囲が煙で充満します
閉鎖されたトンネル空間では、煙で充満すると視界は悪くなり恐怖心でパニック状態に陥りやすくなりますし、呼吸困難を起こして身体の自由がきかなくなる危険性が高まります。
そのため、火災発生時は速やかに車から降りて非常口へ避難をお願いします。
火災車両の直近にいる方は、必ず火災車両の手前で停車してください。前方の視界が悪い可能性もあるので、絶対に火災車両を追い越さないでください。