開催概要

首都高講座59限目は、お台場のシンボル・レインボーブリッジと、お台場の玄関口でもある湾岸線(西行き)臨海副都心入口へご案内いたします!

湾岸部と都心を結ぶ大動脈として私たちの生活に溶け込んでいるレインボーブリッジ。
今回はそんなレインボーブリッジの点検や補修について学んでいただくため、普段は立ち入ることのできない秘密のエリアへご案内し、レインボーブリッジの裏側までたっぷりお見せします。

また、臨海副都心入口は、現在隣接する国道357号の上を跨ぐ立体化整備を行っており、リアルな建設現場を間近でご覧いただけます。高速道路建設のダイナミズムをきっと肌で感じていただけることでしょう。

当日はご参加の皆さまに体験いただけるクイズを予定しており、首都高について楽しみながら学んでいただける講座内容となっております。
皆さまのご応募、心よりお待ちしております。

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コース名 59限目
講座場所 レインボーブリッジ、臨海副都心入口
講座日時 平成28年5月24日(火)13:00~17:00
募集人数 15名(18歳以上)
募集期間 平成28年4月15日(金)~5月9日(月)10:00
参加費用 無料
締切 平成28年5月9日(月)10:00

開催報告

5月24日に開催された、首都高講座59限目「楽しく学ぼう 台場地区クイズラリー!」の報告です。

今回は、現在立体化整備工事中の臨海副都心入口と、東京湾を一望できるレインボーブリッジの主塔へご案内しました。当日は天候にも恵まれ、あたたかな日差しと爽やかな風が気持ちの良い、「現場日和」の一日となりました。

臨海副都心入口

こちらの現場は、現在高速道路建設の真っ只中であるため、首都高のリアルな工事現場を見学することができました。装備いただいたヘルメットと安全帯により、参加者のみなさまは「工事現場を歩いている」ことをより実感されたのではないでしょうか。今回は首都高に関するクイズを交えながら見学いただき、参加者のみなさまの首都高構造物へのご興味やご関心がより深まったご様子。工事の進捗状況や構造物について、たくさんのご質問をいただきました。

開催報告01

また、門柱の塗装の厚みを高所作業車に乗って測定する作業や、光波を使った正確な距離の測定作業を体験していただきました。実際の工事現場さながらの作業を熱心に体験いただき、首都高の業務へのご理解を深めていただきました。日常生活では見ることのない特殊な車両や装置に、関心を持たれる参加者の方々のお姿が印象的でした。

開催報告02

レインボーブリッジ主塔

首都高のシンボルのひとつとも言えるレインボーブリッジ。今回はそんなレインボーブリッジの主塔へご案内しました。この場所はレインボーブリッジ点検用の場所であるため、普段であれば立ち入ることのできないレアなスポットです。点検作業用のエレベーターに乗車し、薄暗く狭い通路を突き進んで、最上階である主塔の頂上部へ。こちらは、なんと海水面から約120メートルの高さ。主塔の頂上から見渡す東京湾や臨海副都心部ビル群の風景は、きっと参加者のみなさまの記憶に残るものになったのではないでしょうか。

開催報告03

首都高講座59限目も、参加者のみなさまの笑顔に囲まれ、無事に終えることができました。最後までご受講いただき、ありがとうございました。