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安全走行のために / 大地震が発生したら

非常電話地震はいつ起こるかわかりません。もし起こったらどうすべきかを日頃から心がけるようにしておきましょう。
運転中に大地震が発生したら、パンクしたときのように突然クルマが激しく左右に揺れハンドルをとられるような感じになります。決してあわてず、後続車両に注意し、急ブレーキをかけずに緩やかにスピードを落として下さい。
高速道路上にとどまることが危険な状態となった場合などは、あわてず落ち着いて首都高から避難してください。
首都高の管内で大地震(震度5強以上)が発生すると、首都高の入口は閉鎖され通行止めになります。安全確認のため直ちに緊急点検を実施しますが、緊急点検には3時間程度かかります。
※非常時の連絡用に、約500m間隔(トンネル内では約100m間隔)で設置しています。

気象庁ホームページ「緊急地震速報についてNEW

走行中揺れを感じたら

  • 首都高を走行しているときは、急ブレーキをかけないでゆっくり減速して停車してください。
  • 停車するときは、左側か右側に寄せて停車し、緊急車両が通行できるよう中央部を空けてください。(空いているときはなるべく左側に停車してください)
  • 首都高の管内で大地震(震度5強以上)が発生すると、首都高は入口を閉鎖し、本線も通行止めになり、安全確認のため、道路の点検を実施します。

写真:文字情報板
災害時には、緊急情報を表示します

停車したら

地震時の4原則

  • ラジオをつけ、地震や災害の状況、道路交通情報を得てください。
  • 二次災害防止のため、自分の判断でむやみに行動しないでください。
  • パトロールカー等で広報しながら巡回しますのでその指示に従ってください。
  • 安全が確認された場合は、確認できたところからパトロールカー等で出入口を案内するなどの誘導を行います。

地震時の4原則

避難する時は

  • 写真:非常口高速道路上にとどまることが危険な状態となった場合は、落ち着いて非常口または出入口から避難してください。
  • 避難するときは、周囲の安全をよく確認し、次のことを守って、最寄の非常口または出入口を利用してください。
    なお、非常口の案内は主に道路左側に表示してあります。
    ※非常口は約1km間隔、トンネル内は約400m間隔で設置してあります。
  • 非常口から出ると現在位置の所在地番とその地域の避難場所の案内が、出口扉に表示してあります。

避難する時は

  • エンジンは止め、キーは付けたままにする
  • 窓ガラスはしっかり閉める
  • 貴重品は必ず持ち出す
  • 連絡先を書いたメモを残す
  • ドアはロックしない