地震はいつ起こるかわかりません。もし起こったらどうすべきかを日頃から心がけるようにしておきましょう。
運転中に大地震が発生したら、パンクしたときのように突然クルマが激しく左右に揺れハンドルをとられるような感じになります。決してあわてず、後続車両に注意し、急ブレーキをかけずに緩やかにスピードを落として下さい。
高速道路上にとどまることが危険な状態となった場合などは、あわてず落ち着いて首都高から避難してください。
首都高の管内で大地震(震度5強以上)が発生すると、首都高の入口は閉鎖され通行止めになります。安全確認のため直ちに緊急点検を実施しますが、緊急点検には3時間程度かかります。
※非常時の連絡用に、約500m間隔(トンネル内では約100m間隔)で設置しています。
気象庁ホームページ「緊急地震速報について
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高速道路上にとどまることが危険な状態となった場合は、落ち着いて非常口または出入口から避難してください。