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首都高の名所 / レインボーブリッジ

主塔・側塔・ケーブルアンカーフレーム工事

1.ケーブルアンカーフレームの架設(芝浦側)

  • (1)2,200ton吊り級のフローティングクレーンによって、1基約650ton(吊り荷量)のケーブルアンカーフレームを仮置きします。
    図:ケーブルアンカーフレームの架設(芝浦側)(1)
  • (2)さらに同じフローティングクレーンによって、上段ブロック約700ton(吊り荷重)の仮設を行います。(台場側は大ブロック一括仮設)
    図:ケーブルアンカーフレームの架設(芝浦側)(2)

2.側塔の架設(芝浦側)

  • (1)3,500ton吊り級のフローティングクレーンによって、下段ブロック約600ton(吊り荷重)を架設します。
    図:側塔の架設(芝浦側)(1)
  • (2)さらに同じフローティングクレーンによって、上段ブロック約700ton(吊り荷重)の仮設を行います。(台場側は大ブロック一括仮設)
    図:側塔の架設(芝浦側)(2)

3.主塔の架設

  • (1)1,000ton吊り級のフローティングクレーンによって、主塔アンカーフレームを架設します。
    このあと、コンクリートを打ち込み、底板を据え付けます。
    その後グラウトを注入し、固めた後、基部ブロックを据え付けます。
    図:主塔の架設(1)
  • (2)3,500ton吊り級のフローティングクレーンによって、地組立場から現場に吊り曳航された約1,850ton(吊り荷重)の中段大ブロックを、基部ブロック上に架設します。
    図:主塔の架設(2)
  • (3)4,100ton吊りのフローティングクレーンによって、地組立場から現地に吊り曳航された約3,400ton(吊り荷重)の上段大ブロックをその上に架設し、高力ボルトによって連結します。
    図:主塔の架設(3)
    塔頂クレーン、塔頂サドル等は、上段ブロックに地組立場で取り付けておきます。
  • 以上のような手順で架設された、主塔・側塔・ケーブルアンカーフレームを側面から見ますと、下図のような位置関係になります。
    図:側面